自分のボタニカルアートは全くの自己流です。 ある日書店で入門書を見つけたので開いてみると。 1.描きたい植物を鉛筆でスケブに写生(1) 2.描けたらトレーシングペーパーに写しとる(2) 3.濃い鉛筆でトレペの裏側を塗りつぶす 4.表に返し、イラストボードに固定して線をなぞる(3) 5.トレペを外し、硬めの鉛筆できっちりなぞる(4) 6.着色 えぇぇ〜っ、全く同じもの4回も描かなきゃいけないのぉ?! 1回きりだと思うから、葉っぱ多くても花弁多くても、頑張って実物どおりに描こうとしてるのに、同じ線をあともう3回って億劫っすよ。 3回目になぞる頃には飽きてそうだし、例え一見同じに描けても、最終的になぞった絵は線が死んでそう。 んな面倒臭いことやってられっかー!! と、大層驚いたのですが。ボタニカルアートを習っていた人に聞いてみたら「ウチの教室じゃそんな手間かけないわよ、1回で描いてそれに塗るわよ」との事。 そーだよね、それでもいいんだよね! 別の本も見たら、写生した紙をそのまま塗ってたし。やり方はそれぞれって事で! ちなみに『バラ4』ぐらいまでは頑張って実物と同じ枚数の花弁描いてますが、『アスター』『ミモザ』は流石に把握しきれないので「大体こんなもんだろう…」てな感じで描いてます。
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