NHK「美の壷」で、金魚がお題の回を見て初めて知りました。 金魚を小さな硝子の玉に入れて、軒先あたりに吊るして観賞するのが江戸時代に流行ったんだそーです。(番組サイトで写真も見られます) 色んな金魚が紹介されていて好評だったらしく、再放送されたので再度見てみると、金魚玉の出てくる場面で「頻繁に水を変える必要があります」とか「広い水槽で飼った方が良いです」みたいな文字が。 前はそんな文字出なかったから、クレームでも来たのかな。 自分も前に見た時「すっっごい可愛いけど、金魚には良くない環境だよなー自分だったらやらないなー」と思ったし。 でも番組としても別にすすめてる訳ではなくて、あくまで江戸時代の風俗紹介という扱いだったと思うけど。 そういえば別の局の番組で、イタリアのどこかの地域では「金魚の見る景色が歪むから丸い金魚鉢禁止」という条例があるって言ってました。金魚玉なんてとんでもないんだろーな。 金魚玉&硝子細工で夏の風物詩、を目指して3DCG作ってみました。背景のみ2D。金魚も硝子で半透明です。 形つくるのは簡単だったのに、レンダリングすると透明度と反射率の調整が上手くいかなくて、結局9月になっちゃいましたが。 前に使ってたソフト(体験版)はレンダリング楽だけど作るのが難しいし。一長一短ですな。
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