『南総里見八犬伝』事の発端から犬坂毛野の仇討ちまで。 長〜い話を若干アレンジして、超無理矢理に八犬士を出しているので全体の整合性がちょっと。 道節の毎回派手な登場とか、信乃vs現八とか、女装した毛野の裏表ぶりとか、部分的に見ると面白い場面も多いんだけど、結局見終わった印象は「なんでそうなるの?」 無理に八人出さなくてもいいんじゃないかな。 去年だったか一昨年だったかに観た、化け猫退治メインの八犬伝はそれでも面白かったし。 まぁ、二〜三日前に碧也ぴんく版コミックスを一気読みした後だったんで、期待しすぎたというのもあるかもしれない。
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