ここ二日ほどの間に、風で帽子が飛ばされたり、ビデオテープのチェックしたら岸恵子の2時間サスペンスが入ってたり、ベビーカーの人に世間は冷たくてエレベーターに優先で乗せて貰える事はまず無いという投書を読んだりした訳ですが、今朝の二度寝時に、その影響を微妙に受けたと思われる夢を見ました。 中国の東京タワー(に似た観光施設)に行く。でもみんな日本語。 下りのエレベーターで乗りあった高飛車な女優が殺される。 突然、私が昔住んでいた近所の道路に舞台は移動。制限速度20〜30キロぐらいの住宅地を疾走する真っ赤なオープンカーの中で、風で帽子を飛ばされそうになりながら岸恵子の推理を拝聴。 T字路で一時停止した車の前を別の小説シリーズの名探偵(十三世紀イギリスの修道士)が横切ったので呼び止めようとする。 …って所で半覚醒状態になり「今日は出勤の日だった!しかもさっき目覚まし時計止めた!」と気付いて即起床。 自分の脳内で作り出した産物でもいいから、カドフェル修道士とお話したかった…。
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