最近とみに園芸熱の高まってきた母親が「家の玄関先につるバラを這わせたいの」とメルヘンな野望を抱くようになり、バラが嫌いでない私もつきあってカクテル(赤・一重咲き)とピエール・ドゥ・ロンサール(淡ピンク・多弁)を買ってきたですよ。後者はオールドローズっぽい形と淡いグラデーションが非常に私好み。 早速玄関付近に配置しました。 しかし我が家の庭には、買ってきたものの何故か枯れてしまった植物の植木鉢が累々と並び、植えた覚えの無い雑草がそこでスクスクと成長している有様。 このままじゃイカン!とゆー訳で、書店で園芸関係の本を物色。 雑誌のバラ特集のページにブラザー・カドフィールが載っていて「このバラを紹介するようになってから、この小説のシリーズを読む人が増えた」って書いてあるよ! 何を基準にしての「増えた」かは不明だけど、バラにしろ小説にしろ、知名度上がるのは嬉しい。 結局3200円の、これ一冊あれば大抵の事は済みそう、って本を購入。 1100種ものバラが紹介されていて、写真を眺めるだけでも楽しい。 少々高めだけど中古ゲーム一本買う事を考えたら、こっちの方が末永く使えるに決まってるし。 これで勉強して、ゆくゆくはブラザー・カドフィールを我が家にお迎えしたいものです。
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