テレビで日本画家・竹内栖鳳の雀に対する熱い語り(要約すると「雀が好きだ。雀が「チュ!」と鳴く瞬間を描きたいが、雀が「チュ!」と鳴く瞬間をとらえるのはなかなか難しい」という内容)を見たからか、翌日の夢は雀をペットにしてる夢でした。 しかし不条理な夢の常で、雀はなぜかペンギン程の大きさ。 飛ばないどころか羽ばたきもしないソレが畳の上をウロウロしてるのを追いかけ「あ〜ダメダメ、トイレはそこじゃないから!」と小型犬よろしく抱き上げるものの、さえずりもしなければ暴れもしない異様な大きさの雀は夢の中ながら少々気味が悪い。 しかも雀の抱き方なんて知る訳ないので「右手はここで良いのか?押しちゃいけない内臓を圧迫しちゃって死んだりしないだろうなあ」と居心地の悪い思いをしていたところで覚醒。 良かった、死んじゃう前に目が覚めて。 しかし夢に出てくる我が家はいつも、いま住んでる家じゃないのね。 まぁ生まれてから二十数年住んでたからなー。
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