この日は調布市の神代植物公園へ。ここは何度も行ってるけど、微妙に違う時期に行けば新たな発見があったりするのです。 連休なので人が結構来てました。 桃や椿や藤には遅く、薔薇には早いとゆー時期でしたが、ボタンやツツジやシャクナゲは見頃。 ←ハンカチの木(正式名称は失念)も咲いてました。手の平より少し小さいぐらいの白い花がヒラヒラしてます。 黄色い花はパキスタキス。温室の中なのでいつ行っても咲いてます。 「前にデジカメでさんざん撮ったからもう撮らないぞ!無駄なデータ増えるしな!」と心に決めていたのに、やっぱり撮ってしまった。 小動物の群れみたいで可愛くないですか? 白い部分が羽根や耳に見えてくる(笑) 大輪のベゴニアは薔薇かボタンかと思うよーな形と大きさです。「んま〜、すごいわね〜!」「わぁ大きいわね〜!」「あらコレ見て!」と大騒ぎして笑われてるお客さんもいたり。 でも我々も初めて見たときはそりゃ驚いたので気持ちはすごーくよく分かる(笑) ヒトツバタゴの白い小さな花が雪のようです。英語の俗称もSnow FlowerとかSnow Blossomとかいうらしい。 日本では珍しいので「何だかよく分からん木」という意味でナンジャモンジャの俗称がついたとか。かなり大きな木です。後ろのお寺の屋根より高い。 これ書くにあたって辞書引いて初めて知りましたが、全国各地で正体の分からん樹の事をナンジャモンジャと呼んだそうで、オガタマ・クス・ハルニレ等の大木も同様に呼ばれてるんだそうです。一つ賢くなりました。
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