私の音楽日記

2006年03月28日(火) アコースティックナイト IN うれしの  2006.3.28(セットリストあり)

2006.3.28(火) アコースティックナイト IN うれしの(嬉野ふるさと会館大ホール)










1.地球はメリーゴーランド
裕美さんは明るい水色のきれいながらの入ったロングの上下。
2005.10.6のNHK『音楽夢くらぶ』で「22歳の別れ」を歌った時の衣装と同じのようでした。

2.海岸通り
 3人が自己紹介
伊勢「昨日、榊原温泉へ行ってきました。枕草子にも出てくる日本の三大名湯だったので、電車で行ったけれど、なぜか「榊原温泉口」の駅を通り過ぎてしまい、伊賀まで行ってしまいました(笑)。」
太田「えーっ!伊賀って忍者のいるところ?手裏剣とか飛んでくるの?」
伊勢「そう、忍者のいるところ。」
大野「僕は嬉野って聞いて九州だと勘違いしてました。」
太田「嬉野って今は松阪なんですよね。松阪牛がおなかいっぱい食べられるかと思っていたけど、ここは「嬉野」なんですよね〜」(笑)
「春が来ましたが、次はさむ〜い歌です。」

3.さらばシベリア鉄道
太田さん退場
残った二人でガロとかぐや姫の頃の話。
あの頃はロンドンブーツを履いていたので背が高かった。
旅館に入ったら急に背が低くなった。

4.あなただけを(大野+伊勢)
伊勢さん退場
大野「みんなこの曲知ってるかな?(パチパチパチ)なんだ、みんなは知らないのか。」
「みなさん、手拍子は最後の方で小さくなったりすると淋しいので最後まできっちりやりましょう!年齢的に厳しいと思いますけど、最後までたたくと疲れますが。」(笑)
「あと、だんだんバラバラになるのも困ります。こっちが手拍子に合わせようとしてしまうから。」(笑)

5.ビートルズはもう聴かない(大野さんソロ)
「これはガロの曲でレコードなんて出てくるけど、小さいお子さんはレコードって知らないよね?」と最前列の小学生の子へ。
小学生の子が恥ずかしがって答えないと、
「恥ずかしがってちゃいけない。僕のおよめさんになる?」
「ああ、いったい何を言っているんだ。」ちょっとお客さんも本人もびびった。

「よくCMの曲も歌ってまして、「トーレ」とか「ギネスゴールド!」なんて短いのはお金貰ってもいいのかな?と思いました。最近はケミストリーも歌ったチェルシーの歌もあります。」チェルシーのCMソングを歌う。
「ガロは5年やっていたのですが、解散後に絶対に売れるといわれてそれきりになってしまった曲があるので、少しリメイクして、新しいアルバムに入れました。きょうも売ってます。別に買えといっているわけではありませんが、買ってください。その曲を歌います。」

6.ラブソング(大野さんソロ)

太田さん再登場 この時気づいたのですが、髪に青い髪飾りをつけていました。
「なんだかきょうのヴォーカルは厳しかったですね〜。手拍子はこうっ!とか言ってね。名古屋から久しぶりに近鉄特急に乗ってきました。白井?白井でしたっけ。鈴鹿サーキットのあるところ。(お客さんが白子と教える)あ、白子、白子ですね。私は子供の頃鈴鹿サーキットに行った事があるんですよ。父と母が二人とも名古屋の人でよく名古屋へ行って、従兄弟が集ると鈴鹿サーキットへ遊びに行っていました。
きょうは嬉野へ来たとたんに田んぼが広がって、山もあって、海も近いんでしょ?いいところですね。でも、来る途中、桃の花や梅の花はたくさん見たけど、桜は見なかったですね。三重県ってあたたかいイメージがあったんですけど、そうじゃないんですね。桜はないのかな?そんなことないですよね。
でも、こんな自然がいっぱいのところはいいですね。
次はお水の歌ですが、きれいな自然がないとおいしい水は飲めないですよね。
そういうお水を思い出して聞いてください。「サントリー天然水 水のさと」。」

7.サントリー天然水 水のさと(ウクレレ)細井さんがピアノ
ピアノの細井さん退場 完全に裕美さんのソロ
グランドピアノに移り、いつもと同じようなミュージックプラザ第二部の宣伝。
「ミュージックプラザ第二部を担当していますが、聴いたことある人いますか?(パチパチパチ)」。
「25人くらい?」(笑)
私はもっと大勢の人が聞いているように感じました。
「4月から15分伸びて、1時間45分になりますので、聴いてくださいね。次は春の歌です。」

8.たんぽぽ(イントロなし いきなりコードを弾いて歌が始る)

9.雨だれ
「うちは男の子が二人いるのですが、17歳と下はもうすぐ15歳なので、
思春期で悪魔みたいです(笑)。でも、この前スマスマに出たら、子供たちに尊敬されて株があがりました。「おかあさん、スマスマに出たの!!」って。(笑)あの番組は若い人が沢山見てるからね。妙なところで株が上がるんですよね。」(笑)
このあたりで正やん登場。どういった状況での登場だったかは忘れました。
裕美さんのソロの部分は約15分でした。
太田「正ヤンもこの前スマスマで「22才の別れ」を歌ったよね。あの回の視聴率が22%もあったんだよ。すごいね。一人で見ている人は少ないから半分くらいの人が見てたかもね。」
伊勢「ビデオにとってた人とかもいるだろうからたくさん見てたね。」
太田「たまにああいうテレビに出るのもいいよね。私なんかはスマップの5人といっしょだど、緊張するけど正やんはそんなことないでしょ?」
伊勢「いや、居場所がない感じだよ。」
太田「そう、あの「なごり雪」や「22才の別れ」を作った人だ!って、
キラキラッとした尊敬のまなざしでみられたんじゃあないの?」
伊勢「そんなことないよ。(照れる)裕美ちゃんこそああいうテレビは慣れてるでしょ。NHKアーカイブ見たよ。めちゃめちゃかわいかった。スクールメイツでしょ!」
太田「ヤング101です。」と照れる。そして話題をそらす。
太田「次の曲はもう20年以上前に正やんに曲をお願いしたら、丁度、風のアルバムを作っているときでだったので、そのアルバムの曲を聞かせてもらって、好きなのを歌っていいよってすごい太っ腹だったんですよ。」

10.君と歩いた青春

裕美さん退場

11.冬京(伊勢ソロ)
バックの細井さんの紹介。
センチメンタルロマンスの30周年とそのDVDを宣伝。
伊勢「最近、センチメンタルシティロマンスとの仕事が多くて4月1日も横浜で一緒にライブをやりますから、忙しいけどみなさん来てくださいね。」(笑)

12.星空
「次の曲はイルカさんに書いた曲で2番目に売れた歌です。」

13.雨の物語
「次の曲はイルカさんに書いた曲で一番売れた曲ですが、今の時期に雪が降るとリクエストが来るというありがたい曲です。もうそろそろ旬がおわりそうです。」(笑)
14.なごり雪
大野さんと太田さんが登場

15.空に星があるように(3人で)
なぜかここで非常に話が弾む3人。
太田「まだ、グループ名ないですよね。ここは「うれしの」だから「うれし組」なんてどう?」
大野「あぶないよ。それ。」
太田「だって喜び組って言ってないよ。」
大野「あっそれ、だめだよっ。」
伊勢「松阪に来たけど、松阪牛食べられなかったね。お弁当はエビだったし、
シュリンプなんて名はどう?」
「僕は伊勢という名前だけど、伊勢市にはおこがましくてあまり伊勢という名前の人はいないらしくてね、どうも松阪市と関係があるらしいんですよ。松阪に行く事になって父に聞いてみたけど、あまりわからなかった。松阪ってこざとへんなんですよね。土より厳かな感じだよね。野球の松坂はどっちだっけ。」
太田「松坂の坂だよ。」
伊勢「うん。」???
大野「松坂の坂ってそのままじゃない。」
太田「(あわてて)あっ!そうじゃなくて坂道の坂って言おうとしたの!」
みんな笑う。
大野「裕美ちゃん、このまえNHKアーカイブで見たよってメールしたら、帰ってきたメールが「げっ!!」だったね。裕美ちゃん、かわいかったね〜」(笑)
(ふざけて)「あっ!かわいかったって。今も。今もかわいいよ。」
太田「(ふざけて)なに言ってるんですか。おじさん。あのメールはいやみだったですね〜。テレビ見たよっていろいろ書いてあったからね。もうそのテレビの話はさっき正ヤンとしたからいいって。」

その後、どういうわけか60年代のミュージカル「ヘアー」の話になり、大野さんが事件があって3ヶ月に打ち切りになったと言ってました。
太田「どういう事件?」
大野「きょうは教育関係のコンサートだからやばいね。」
この時はなんでかステージの3人はおしゃべりが弾んでいましたが、お客さんはあまり盛り上がってなかったような感じでした。

16.22才の別れ
太田「最後の曲で〜す。」

17.木綿のハンカチーフ

アンコール
裕美さんはたぶん前にNHK夢くらぶできていたアイボリーのワンピース。
スカートのすそが二重になっていてふんわりしたスカート。
上は黒のレースのカーディガンのようなものを胸の下で結んだ衣装で登場。
ラストはこのコンサート一番の盛り上がりをみせました。
18.学生街の喫茶店 
19.ささやかなこの人生
伊勢「最後の曲は口移しで歌い継がれた歌です。」
大野「うん?くちうつし?」(笑)
伊勢「この歌は裕美ちゃんを思って歌います。」
20.ママはフォークシンガーだった
三人「ありがとう〜〜〜!!!」手をつないで大きく高く広げる3人。
「さようなら〜〜〜〜」


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