| 2006年03月20日(月) |
『F・T・O』 関ジャニ∞ 2006.3.15 |
私は特に関ジャニのファンではないけれど、このアルバムは楽曲が良かった。 曲順もなかなかよい。 もっと関西色が強いかと思ったけど、思ったほどではなく、 さりげなく地名や方言が使われていて 等身大の歌という感じでよかった。 アイドルが方言やご当地ソングを歌うのは難しいと思うので、 これは新しい試みだと思う。
「ミセテクレ」は音が無限大に広がっていく感じでゴージャス。 「桜援歌」演歌みたいだけど、決して演歌にはならずビューッと走っていくが、 サビ前でまた演歌調になり、歌い方まで氷川きよしみたいになって すごく面白い。 でも、あくまでもジャニーズなので賑やかだ。 で、またその後演歌になり、こぶしが利いてくる。 そしてしっかり桜の歌だ。 とっても華やかな演歌で面白い。歌っているところを見たくなる。
「無限大」「果テナキ空」も春の旅立ちシーズンにぴったりな元気な歌だ。
「太陽の子供」もがっくりきたときに聞くと元気がでそう。
「それでイイんじゃない」はスマップが歌ってもいいような感じの それでこそジャニーズ!と思える明るさと軽さ。
「大阪レイ二ーブルース」は彼女が亡くなってしまう悲しい歌で そこそこ方言で歌っているけど、なぜかこんな歌もぴったりくる関ジャニ∞。
本当に面白いアイドルグループだと思う。
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