私の音楽日記

2006年03月17日(金) 『Will be there…』  パク・ヨンハ  2006.2.8

パク・ヨンハさんの新しいアルバムは
ヨンハさんのや優しいイメージにぴったりのメロウなアルバムだ。
最初から最後までとにかく優しくメロウで癒される。
日本語もどんどん上手になっているので、
言葉もはっきりと聞き取れるようになった。

私はこのアルバムを聴いて80年代のAORを思い出した。
1曲1曲にはそれほど特徴を感じなかったけど、
ここまで優しく癒してくれるAORな曲を聴いたのは久々だ。

特徴を感じないのはどの曲もよい楽曲で一生懸命歌っているからこそ、
特徴を感じないのだろう。
私は「心の殻」のギターの音色、
「Last song」「Only Lovw」の優しい中にもきらりとした力強さに感心した。
特に「Only Love」は詞、曲ともにピッカピカだ!大好き!こういう曲!!
力強い歌もヨンハさんが歌うとあくまでも優しい。
このせわしい時代に、優しさいっぱいのヨンハさんの歌声は
気が休まってほっとする一服の清涼剤のようだ。


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