| 2006年01月14日(土) |
アコースティックナイト in 川越町〜伊勢正三・太田裕美・大野真澄〜川越町あいあいホール |
1.地球はメリーゴーランド(3人) 裕美さんは水色のロングツービース、裾はギザギザ。 2.海岸通り(3人) MC 大野さんが業務連絡を会館の人から頼まれる。 「駐車場のナンバー○○○○の車がライトがつけっぱなしになっています。」と大野さんがメモを読あげる。 「この車のお客さん、すぐに消してきてください。」すると一人の男の人が「わたしです。」と言ってあわてて外へ。 正やんが舞台袖へひきあげる。 「コンサート楽しかったなあ。と思って帰っても車が動かないんじゃだめですよね。教えてもらって良かったですね。」(裕美さん) 「裕美ちゃんと出会ったのはもう30年前、たくろうも歌ってた「ペニーレイン」だよね。」(大野さん) 「そうですね。あれからもう30年。30年経ってこうやって一緒に歌っているっていいですね。」(裕美さん) 3.さらばシベリア鉄道(大野さんと裕美さんがデュエット) 裕美さんが袖へ消える。 「この「あなただけを」は湘南サウンドを意識して作ってくれと依頼されて、7週か8週1位になったんですよ。」(大野さん) 4.あなただけを(大野真澄) 「この曲はみんな知っているかなあ?「ビートルズはもう聞かない」です。」(大野さん) 5.ビートルズはもう聞かない 6.ラブソング 「新しいアルバムの中の曲です。」(大野さん)
大野さんが引き上げて、裕美さんが再び登場。衣装は水色のツーピースで同じでした。 「私は本当に曲にいい曲に恵まれていて、この曲もとってもいい曲なので、聴いてください。」(裕美さん) 7.サントリー南アルプス天然水の歌 水の里(太田裕美) 「若い頃は自然や地球を守るとか考えた事がなかったけれど、お母さんになって初めて地球をきれいなまま孫やひ孫の世代に伝えたい、自分の時代だけじゃなく、ずっときれいな地球を守りたいと思うようになりました。お母さんになってから、自分の世界がパノラマのように広がって、色んな人から色んなことを教わったり、歌の世界もお母さんの気持ちで歌ってくださいと依頼されたりするようになり、歌の世界も広がりました。」 「きょうは東京も朝からずっと雨です。」(裕美さん) 8.雨降りお月さん 9.雨だれ 「「雨降りお月さん」は歌が子供の頃から大好きな私の歌の原点で「雨だれ」はプロとしての原点の歌です。」(裕美さん) 正やん登場。 10.君と歩いた青春(太田裕美、伊勢正三) 正やんは冬が苦手だという話しと紅白のスキウタの話しが交わされた。 「私は1曲でもすごくうれしいのに、正やんは2曲も入ってすごい!」(裕美さん) 正やんが紅白で踊りが恥ずかしかったとのエピソードを話した。 11.雨の物語(伊勢正三) 「冬は苦手なのですが、僕の歌は今の時期の歌が多いのです。」(正やん) 「シベリアはマイナス59℃だって。冷凍庫みたい。凍っちゃうよね。」(正やん) 「そんなに低いと組織が壊れちゃいますよ。」(裕美さん) 「瞬間冷凍で組織は守られるんじゃないの。」(大野さん) 12.暦の上では 13.なごり雪
裕美さんと大野さんが登場。 14.空に星があるように(3人) ギターのAの音が合わなくてやり直し。みんな笑っていました。 15.22才の別れ 16.木綿のハンカチーフ アンコール 裕美さんがマイクを落とす。「きょうは色んなハプニングがありますね。」 17.学生街の喫茶店 18.ささやかなこの人生 19.ママはフォークシンガー
とりあえず憶えてきた曲名だけは書きました。MCは記憶が支離滅裂です。
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