| 2005年11月13日(日) |
フォーク・デュオ「うたまろ」撮影会&ライブ |
津出身フォーク・デュオ「うたまろ」の3rdシングルジャケット撮影会があり、見に行った。 朝8時からという早い時刻にもかかわらず、50人ほどのファンが津駅東口に集った。 最初は「うたまろ」二人だけで、彼等が路上ライブをしていた地下通路階段でジャケット用の写真を撮っていた。 ファンはおとなしく遠いところで待っていた。 待つ事1時間。 「次はファンの人達がうたまろの歌を路上で聴いているところを撮ります。」とスタッフの方が言ってくださり、私たちは「うたまろ」の二人とともに地下通路へ降りた。 二人はすぐに新曲を歌い始めた。 目の前どころかすぐとなり1mくらいの至近距離で歌う二人。 その周りをファンが取り囲みカメラマンの方がそれを撮影。 歌に感激して涙ぐんでいる若いお嬢さんもいました。 うたまろの加藤君は「撮影のために泣いてくれたん?」 若いお嬢さんは「違う!撮影のためとかと違う!感動したんやで!!」と言ってみんなは大笑い。 その後、「次はCDを流します。CDにあわせて歌ってください。」と言って、もう一度今度はCDとともに生歌を聴きました。 CDにあわせたアーティストの生歌なんて、まず聴く事がないと思う。 ほんとに珍しい体験だった。 加藤君はハーモニカを持ってくるのを忘れたようで、ハーモニカの部分で「あっ!忘れた。何やった?」と言いながら、ハーモニカの部分を口でハミングした。 何というかすごい楽しかった。 私と娘とその友達は地下道の壁にもたれて二人の歌を聴いていた。
地下路上での撮影はこれで終わり、次は県文化会館へ向った。 県文化会館では玄関での撮影と歌。
その後、一身田寺内町まつりでライブ。

「カメレオン」「せつない」「和らかな日々」「チョコレート」など7曲を披露。
1月発売のシングルが東芝EMIから発売とのことで、メジャーデビュー曲となる。 しかし、新曲はちょっとインパクトが弱いと思う。 少し前の恋を思い出す内容の歌詞だけれど、それ以上の広がりがない。 もうひとつスパイスがほしいなあ。加藤君。 私は新曲よりもセカンドシングル「和らかな日々」の方がよかった。
その後、CD販売とサイン会。 二人は何度もサインをねだるファン一人一人が気のすむまでおつきあいしてくださった。 一日追いかけ回してファンはみんな大満足でまつり会場でさよならした。
私はその後、自転車で一人で帰ったのだが、FM三重の前を通ったらなんと玄関にうたまろの小堀君がいた。 ちょっと止まって見ていたら、横の通路でまたもや撮影をしていた。 偶然通りかかってそんな場面まで見て、一日うたまろを追いかけた日でした。
1月の新曲、楽しみですっ! 詩、曲、メロディー、ハーモニー、ルックスと全部良い!! でも、いまひとつ印象が薄い。 まだまだこれからいい曲がたくさんかけるはず。 加藤君と小堀君はまだまだダイヤモンドの原石だと思うので、二十歳のその感性を輝かせた曲をもっともっと聴かせてください。ずっと応援します!
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