| 2005年10月24日(月) |
「19〜すべての人へ〜」 19 2005.10.19 |
今から思えば19はいい歌をいっぱい歌っていた。特に326の詞が素敵だった。あんなに若々しく正面から夢や希望を書ける326はある意味天才だと思う。 326の詞と19の二人は短い活動期間で燃えつきたのだろうか。 今でも着うたで人気のある曲のベストアルバムが今頃発売された。
このアルバムはすごくいい。 「すべてへ」には再び励まれた気がする。 君が生きていてくれてうれしい、ないものを嘆くより作ればいい、 夢や希望をかなえるきっかけが無いと逃げてはいけないとストレートに歌う。 清々しい。
「あの紙ヒコーキ くもり空わって」も清々しいの一言。 テストの答案用紙の裏に夢を書いて紙飛行機で飛ばす。 やってみたかったなあ。
私はどっちかというとケイゴの声のほうが好きだけど、まっすぐで強くて弱そうな二人の歌声はたくさんの人を励ましてきたんだろうと思う。
「果てのない道」では重圧に耐えながら走りつづけると歌っている。
重圧に耐えられなくなったのかな。 解散から3年。今も愛される歌がたくさんある「19」。 もう一度生で聴きたい。 今の326の詞も新たに感じてみたい。
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