| 2005年08月16日(火) |
「キラキラ」 aiko 2005..8.3 |
aikoの新曲「キラキラ」は最初歌詞だけ読んだら、またもや前作「三国駅」のような悲しい切なさが感じられる歌詞だった。 「三国駅」があまりにしっとり、しんみりだったので、またこれかとちょっと気分が乗らなかったけど、聴いてみたら……! 曲がポップですごく良い!これはかなり難しい歌だ。 私はaikoの歌はカラオケで結構歌っているけれど、とてもじゃないけど、今回のこの歌は難しすぎて歌えそうにない。歌唱力がまた一段と上がっている。 プロモのビデオではaikoはピアノをガンガン弾いて歌っている。 歌はもちろんのこと上手いけど、ピアノもかなりの腕前だと思う。
羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた
こんな詞を元気に歌うaikoをますます好きになっていく私。
カップリング曲も切ない詩で「ある日のひまわり」は 内気な少女が内気なために、だんだんと両想いだった彼から離れていく歌。
あなたはいつも笑顔が咲いた努力家 ひきかえ簡単な事が出来なくなった今のわたし
「より道」は
君を失う悲しみに比べれば 想う苦しみなど 幸せなより道
これは歌詞というより短歌のようで、少し文学的な香りがする心に残る一節だと思う。 3曲とも良い曲だった。
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