| 2005年08月14日(日) |
「背広姿のエライ人」 平川地一丁目 |
ちょっと前にこの曲収録のアルバムの感想文を書いたばかりだけど、この曲すっごく気になってしかたない。 16歳の龍之介君が書いた詞が身に沁みる。
エライ人達は手を取り合って どこかへ行こうとしてるけど 僕らの明日まで道づれにしている事は 分かっているのか
何を失って、何を創るのか? 今日も笑うことなく、 泣いている人はいるのに
10代の彼らには選挙権がない。 選ぶ事もできない。 そんな彼らの将来を道づれにする背広姿のエライ人は 彼らのこんな叫びを聞いたならば 一体どう思うのだろうか?
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