| 2005年08月13日(土) |
音楽番組「ミュージックフェア」 |
ミュージックフェアにアルフィーとsonaが出るのでとても楽しみにしていた。 まず、アルフィーとsonaがあの小泉今日子が歌った名曲「木枯らしに抱かれて」を4人で演奏した。 1番をsona、2番を高見沢さんが歌い、間奏ではバイオリンがフューチャーされ、その後sonaが歌い、最後は4人で歌った。ラストのハーモニーは圧巻だった。
sonaのやさしいやわらかい声が「木枯らしに抱かれて」の芯があり、それでいて柔軟なメロディーに、冬ではなく春の伊吹のような雰囲気を醸しだすことに成功していた。 その後、アルフィーが定番の「星空のディスタンス」。桜井さんは一体どこからあんな声がでるんだろう。 高見沢さんは相変わらずめちゃくちゃ派手な高見沢モデルのエンジェルギターを弾いていた。 その後、sonaが「会いたい」「love again」を歌った。 次はsonaの歌「会いたい」。 しっとりと落ち着いた歌で、sonaの声質にあっている。 ぱっと華やかな歌ではないけれど、心に残るやさしい詞とメロディーの曲だと思う。 その後、4人でこだわりについてのトーク。sonaは納豆。桜井さんはマイクで感電した話とかして面白かった。 その後、sonaの歌「Love, again」。 この歌は「会いたい」よりはポップだけど、こちらもいい歌で歌が上手い。 そして、すごくきれい。 その後、再びトークに戻り、坂崎さんのこだわりはもちろんギター。 いつもギターといっしょ。食べるときも寝るときもギターといっしょ。 高見沢さんはエンジェルギターへのこだわり。 最後はアルフィーの新曲「100億のLove story」。これは高見沢さんが歌う歌で、きれいなバラード。 最後は高らかに歌い上げる曲でまたもやエンジェルギター弾きまくり。 新曲は高見沢さんの一人舞台的な曲だった。 たった30分弱の短い番組だけど、ものすごく中身が濃くて4人の魅力をたっぷりと表現できていたと思う。 番組自体が上品で好きな音楽番組の一つ。
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