HARUKI’s angry diary
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| 2006年08月18日(金) |
今日のちょっとした出来事(笑) |
【その1】 今週は、かわいいおばさんが夏休みでいないので、ロング役員会のお弁当を手配したHARUKI。
注文先は、「板前弁当○○○や」というちょっちおいしそうな名前の店。 そのお店、実は店頭販売もしており、以前HARUKI自身で買って食べたのだが、いまいちだった。 だが、役員はみなオヤジなので、この完全和食の弁当屋が大好きという話をかわいいおばさんに聞いていたので、今回も注文となったのだった。
11時50分。 うーむ、弁当屋来ねぇぇぇぇ。
11時55分。 来ない。 どーしよーーー12時になっても来なかったら。
あせっていると、受付から「お弁当屋さんが来ました」と連絡。 ホッとして、お財布を握り締めたHARUKIは、受付に向かった。
が! 受付周辺には、それらしき人がいない。 唯一立っていたのは、スーツにネクタイで白い大きめの紙袋をもったリーマン一人。
HARUKIが守衛さんに「お弁当屋さんは?」と聞くと、守衛さんは答えた。
「あの方です」
はい? もしかして、もしかすると、あの紙袋持ったリーマンが弁当屋? うっそーーーーーーーーーーーーーーー。
でも、、やっぱり、そのリーマン風にーちゃんが、弁当屋だった(笑)。
あのさぁ、まぎらわしいからさぁ、お弁当の配達だったら、白い調理服着てるとか前掛けかけてるとか、それなりのカッコしろよっ!!←勝手な言い分
誰が見たって、商品見本を持ってきた営業マンにしか見えないぞっ!!(怒)
【その2】 上司は用事があって早く帰ったのだが、HARUKIは仕事が終わらずちょっち残業をしていた。
すると勤務時間帯が後ろに30分ずれている職場のにーちゃんが、顔色を買えて飛び込んできた。
にーちゃん「3階にヘンな人がいるんです」 テレビくん(←一緒に帰る友達を待っているらしく、まだ席にいた)「え?」 にーちゃん「携帯用小型扇風機を回しながら“これ、いかがですかぁ?”って売り歩いているんです」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
拳法おやじ(←家に帰るのがイヤらしくいつも残業している)「それは、いかん!」
ダッシュで飛び出す一同。 ま、そーいうコエーことは男性にまかせて〜、とHARUKIは数分席で待機。 それから、おもむろに部屋を出た。
すると調度そのヘンな人とテレビくんたちが受付にいた。
HARUKIの会社では、社内に入るときはノートに記名して、訪問先を書き、入館証のようなものを受け取る。 その怪しい輩は、ウソを書いて入館証をもらって入ったらしい。
テレビくんは「弊社ではそーいう物売りは原則としてお断りしておりますのでお引取りください」と丁寧に文句を言った。
すると怪しい輩は、おとなしく退散することにしたらしく、入館証を返却して出て行った。
HARUKI「良かったねぇ、何事もなくて」 テレビくん「だって、ヤツは目的を達成したんだから」 HARUKI「へ?」 テレビくん「何人か、買ったんだそうです、その扇風機」 うわぁ。
拳法おやじ「なんで買うかねぇ、あんなもん」 テレビくん「さぁねぇ」 拳法おやじ「どうせ、すぐ壊れるような代物だろ」 テレビくん「そりゃ、そーでしょーー」
HARUKIは守衛さんに「入館証を渡すときには、訪問先をしっかり確認してください」と注意。
事なきを得たので、一件落着となったのだが、それにしてもいまどきそんな物売りがいるんだ。 ちょっち驚き。
スーツ姿の弁当配達人に、扇風機を売り歩くにーちゃんに、まったく今日は妙な人に遭遇する日だったわい。
Mikan HARUKI
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