HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年08月16日(水) モグラおじさんの恐怖

書くのもいやなくらい、毎日本当に暑い。←HARUKIは夏が苦手
HARUKIのいるフロアーは、1日中デスクワークしている人たち。
そして、女性率が高い。
HARUKIのような暑がりがいても、やっぱり女性軍のご希望でクーラーの設定温度は高めである。

先日、昼休みが終わり、食事から戻ったHARUKIがうちわで扇ぎながら、フーフー言っているとテレビくんが言った。
テレビくん「○○さん(←モグラおじさんのこと)の部屋に涼みに行くといいですよ」
HARUKI「なんで?」
かわいいおばさん「○○さん、暑がりなのよ」
HARUKI「へーーー」
かわいいおばさん「真冬でも暖房入ってないときがあるし」
テレビくん「それで、上着も着てないんですよね」
HARUKI「へーーーーーーー」
かわいいおばさん「あそこ、いつ行っても寒いの」
HARUKI「へーーーーーーーーーーーーーーー」

今日、午後2時。
上司である野球おやじと3人で会議があったので、モグラおじさんの部屋へ行ったHARUKI。
もちろんここのところ、ちょくちょくモグラおじさんの部屋へ行ってはいたのだが、そんなに長時間滞在をすることはなかった。だから、多少涼しいかなぁと思う程度だったのだが。

ただ、うわさに聞いていたので、HARUKI一応上着を持参。

40分経過。
冷えてきたので上着を着る。

1時間経過。
ちょっと寒いかなぁと思ったが、ガマン。

1時間半経過。
さすがに寒くなってきて、腕などをこそこそ(笑)こする。

2時間経過。
あまりの寒さに、手のひらを足の間に突っ込み、暖を取る。←おいっ!

2時間半経過。
足先が震えてきたので、どーしようかと思っていたら(笑)、会議が終了。

あぁぁぁぁ、良かった。

そーじゃなくてっ!
一体何度に室温設定してるんだよっ!!!

HARUKI、デスクに戻って第一声。
HARUKI「あそこ北極?」
一同:笑
HARUKI「あそこは南極じゃなくて、北極だよっ!!」
一同:笑

HARUKIは筆記用具類をデスクに置くと、そのまま喫煙所へ行き、体を温めてから、席に戻った。
すると派遣のコが温かいお茶を出してくれた。←気がきくなぁ
HARUKI「すいませ〜ん。ありがとうございますぅ」
派遣のコ「体を温めるには、熱い飲み物が一番ですから」
HARUKI「ホントだよねぇぇぇ」

っていうか、これ、真夏のオフィスでの会話かいっ!!!
まったくな!

もし、これでHARUKIが風邪引いたら、労災で申請するぞっ!(爆)


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加