HARUKI’s angry diary
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2006年07月30日(日) 清水エスパルスVSジュビロ磐田 (静岡スタジアムエコパ)その2

昨日の続きなんで、まだ29日の話です(汗)。

「愛野駅前のコインパーキングに車を入れたいから、早く行かないと!!」と例によってクマにせかされて(←また言ってるし)、ホテルを出発した一行。
午後4時過ぎに、駐車場に車を入れた。
ここから、スタジアムまで、えっちらおっちら歩いて約20分。

しかし、暑い!!(怒)

あまりの暑さに、途中に出ていた屋台で、普段は絶対食べないかき氷を食べる始末。まったくな!!

今日は、甥っ子のご希望でゴール裏に入ることになっていたHARUKIたち。
開門前の入り口は、すげーーー人の列。

HARUKI「こんなに並んでるのは、初めて見たような気もするけど」
クマ「だね。やっぱりダービーだから気合が入ってるんだよ」
HARUKI「これじゃ、2階席、覚悟だなぁ」
甥っ子「……………」

整列入場(?)をしていたので、HARUKIたちがスタジアムに入ったのは、午後5時半ごろだった。
HARUKIの心配をよそに、まだまだゴール裏1階席もあいており、そこそこいい席に座ることが出来た。

さて、ジュビロ側は?と見ると思ったほど人も入ってなくて、ちょっと拍子抜け。

午後6時、ちょっとすぎ。
パルちゃんショーが始まった。
今日は、年輪ピックのマスコット、ちゃっぴーも参加。
いや、かわいいこと〜。

ショーの最中に、いきなりジュビサポさんたちがジュビロコールを始めた。
はぁ?
おとなしく見てろよっ!とHARUKIが思っていると、ジュビロ側の2階席でエスパサポとジュビサポが、もめている。
双眼鏡で眺めただけなので事情はわからないが、どうもジュビサポさんが、ダンマクを指定された場所以外にも掲げていたらしい。
それを見て、怒ったエスパサポが文句を言いに行って騒ぎになったらしい。
ちなみに、ジュビロの出していたダンマクは、高校1年生の甥っ子が見ても「ひどくね?」と言うほどだから、押して知るべしの内容ではあったのだが。
いずれにしても、真実は確認できず。

午後7時5分、キックオフ。
いや、今日のエスパルスは気合が入っている。
見ていて気持ちがいいくらい。
前半31分、純平のゴールで1点リード。

いや、これだけおしている時間帯だから、点がとれないとつらいなぁと思っている矢先だったので、一安心。

後半10分。
エダが2列目から飛び出して、そのままシュート!
それがゴールにすいこまれ、2点目!

ギャァァァァァァ、エダァァァァァ、いいぞぉぉぉぉぉ!!!
HARUKI、狂喜乱舞。←おいっ!

交代で西をいれたジュビロは、多少持ち直したようだったが、やっぱり前半同様に、グダグダ。うーーーーーーーむ。
ヨソんちのことながら、ちょっと心配(汗)。←大きなお世話だし

結局、2−0でエスパルスの勝利。
やったね!!

そして、なんと!!
ヒーローインタビューはエダ!!!!!!
エダの顔を、大きな画面(オーロラヴィジョンね)で見られる日がこんなに早くこようとは。
HARUKI的には、ちょっと感動。

大々的に、花火が上がり(←でもメインスタンドの人しか見られない)、音を堪能して(悲)、「王者の旗」を気持ちよく歌う。

それから、ルンルン気分の3人は、スタジアムを後にした。

HARUKI「ホテルの人にいじめられないかなぁ」
甥っ子「うん」
HARUKI「いきなりクーラーのかわりに暖房がはいってたりして」
甥っ子「明日の朝、荷物を運ぶ台車、貸してくれないかも」
HARUKI「窓があけはなしてあって、蚊が部屋中にいたりして」
甥っ子「ルームキー、出してくれないかも」
HARUKI「やだねぇぇ」
甥っ子「やだなぁぁぁぁ」
二人で盛り上がっているとクマが言った。

クマ「あそこは普通のホテルだから、お客に対して、そーいうことはしません!」←大人
HARUKI・甥っ子「………………」

あっという間に、ホテルに着いた一行。
フロントマンは、出かけるときのにーちゃんではなかったので、ちゃんと部屋の鍵は出してくれた(笑)。←当たり前だってば!

kammyさんに聞いたところ、深夜に、静岡のテレビ局で試合の中継録画が放映されると言う。
がんばって起きていようかと思ったHARUKIだったが、シャワーを浴びたらすげー眠くなってそのまま爆睡。
もちろん男2人は、とっくに寝ていたのだが。

いやぁ、良かった、良かった。
ダービーに勝ったし。

さぁ、明日は浜松で一族と合流だぞ!


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