HARUKI’s angry diary
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7月30日 朝、新幹線でやってくるHARUKI一族ほかの面々を浜松駅まで出迎えたHARUKIたち。
どこへ行こうかと駅ビル内にある、観光センターで作戦会議。←迷惑な人々 まとまった意見は「浜松科学館」「航空自衛隊 浜松広報館」「天竜川下り」「竜ヶ堂」(←鍾乳洞)と今夜の浜名湖の花火大会だった。
★浜松科学館 特別展で恐竜展をやっていたのだが、常設も見て、HARUKI母が「見たい!」と叫んだプラネタリウムまで見ると結構な入場料がかかることが判明(汗)。 そこで、常設展とプラネタリウムだけ見ることに。
常設展は、体験型の展示が殆どで、いい歳したHARUKIたち大人が見ても相当面白かった。
で、問題はプラネタリウム。 このプラネタリウム。そもそも席がコエー。 かなりの急斜面に座席が設置してある上に、もちろん手すりなどないので、高所恐怖症のHARUKIは、座っただけで手に汗握る恐さ。←思い出しただけで冷や汗が出る もっと地べた近辺の席にすればよかったのだが、他のみなさんの強い希望で天辺近くに座ったから、もう空を見る余裕なんかない。
ちなみに、空が暗くなって星が出始めた途端に、クマとHARUKI姉は、爆睡。←おーい!
やっと星空が終わると、今度は今月のテーマとかでCGを使った宇宙のなんちゃらという番組になるのだが(←全然わからんて、これじゃ!)、これまた実にコエー。 ディズニーランドなどのテーマパークにある、画面が急激に動いているのでただ座っているだけでもジェットコースターに乗っているような気分になるめっちゃコエーアトラクションとまったく同じ(怒)。
宇宙をとんだり、火星だか土星だかの地表上を超スピードで動き回ったり、ときどき滝つぼみたいなとこに落ちたり、目の前でなにかが爆発したり。 その手のものが大嫌いなHARUKIは、ただひたすら目をつぶってしのいでいた(号泣)。
見終わった後。 HARUKI母「面白かったわねぇ」 甥っ子「うん、そうだね」 クマ「最初、ちょっと寝てて損したよ。最初からちゃんと見てればよかった」 HARUKI母「うちのテレビも大画面のに、変えようかしら」←何度も言うが結構な高齢 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
はっきり言おう。 HARUKIは入らなきゃ、よかったわい!! ほとんど見なかったから、入場料無駄にしたぞ!!!ゴラァ!!
★航空自衛隊 浜松広報館 戦争体験世代のHARUKI母は、もう自衛隊など批判しまくりの人間である。 クマは、考え方としては、戦争反対ではあるが、所詮男の子。飛行機とか戦車とか大好き。←この矛盾、どーしてくれよう(笑)
この広報館。簡単にいうとめちゃ立派な航空自衛隊のテーマパーク。 格納庫には戦闘機類が展示してあったり、戦闘機の操縦のシュミレーターがあったり、いろいろ見られて、至れり尽くせり。 で、入場料無料。
HARUKI母「私、入るのいやだわ」 HARUKI「相手を批判するときには、まず相手のことをよく知ることも大事だよ」 HARUKIの屁理屈が、母の心を動かしたのか(笑)皆で入館。
それぞれ見たいところに散り、HARUKIとHARUKI母は自衛隊の説明が書いてあるパネル展示を中心に見ることに。
HARUKIの感想「自衛隊ってやっぱり軍隊」だね。終わり。
それから三ケ日にある宿に入る。 どう考えても、宿の晩飯を食ってから花火の会場(舘山寺付近)に行くのでは間に合わないので、花火大会は断念することに。
夜は、皆で麻雀をしてから、寝る。
7月31日 「鍾乳洞はいやぁ」というごもっともなご意見が、両親から出たので「天竜川下り」のみに変更。
★天竜川下り
とりあえず、遠州浜名湖鉄道の二俣駅まで車で向かう。 そこで待っていると遠州鉄道の係員の人がマイクロで迎えに来て、かなぁり上流の川岸まで、客を運んでくれる。
そこからのんびり、約40分間の川下り。 船頭さんの説明によると、浜松は最高気温が出るので有名なところだそうだが、ここ数日、気温が低いそうだ。 おかげで、日射病にならずに済んだ(笑)。 川下りは、絶対、夏やるもんじゃねぇ。←おいおい
船頭さんが「磐田には、ジュビロ磐田というサッカーチームがありまして」と説明するとすかさずHARUKI母は言った。
「あなた、川口にそっくりよ〜」
うーーーん、確かに似てないことはない。 でも船頭さんは、川口が認識できなかったようで、リアクションなし。つまんねぇぇぇ。←ディズニーランドのジャングルクルーズじゃないんだから!(笑)
下船後、遅い昼飯を食って宿に戻る。 テニスをやったり、パターゴルフをやったり、のんびり風呂に入ったり、思い思いに過ごしてから夕食。
夜は、皆で麻雀をしてから、寝る。←毎晩同じパターン
8月1日 ★リベンジ静岡(笑) いよいよ、帰る日。 でも「まだ、どっかに行きたい」というご希望が多かったので、リベンジ静岡!!ということになった(笑)。
で、花見に来たときに休館日で見られなかった「芹沢美術館」と「登呂遺跡」、さらに浮月楼(飯食うところね)に行くことに。
美術館は、芹沢が沖縄の紅型に魅せられて作った作品の数々が展示されていて、HARUKI的には相当見ごたえがあった。
HARUKIがじっくり展示を見終わって、一人で「うわぁ、出遅れたぁ」と出口付近に着くと、一同は売店であーだこーだと、お土産用に売っている芹沢の布製品(ハンカチとかバッグとかのれんとかいろいろ)を購入することに命をかけていた(笑)。
みなさん(もちろん甥っ子も含む)お買い物で大満足したようで、大喜び。 うーーーーーーん。←と言いつつ、自分も買ったくせに!
最後の目的地は、徳川慶喜の屋敷跡だかに作られた浮月楼。 ここは、ホテルや宴会場もあるが、気軽なランチが取れるレストランもある。 きれいなお庭を見ながらのお食事は、かなりいい気分。 美味なる和食を堪能した。
さぁ、そして、いよいよ帰京。 静岡からなら、東京までは大した距離ではない。 クマ、爆走。←こらこら
HARUKI母がこっそり言った。 HARUKI母「すごいスピード出してない?」 HARUKI「さぁ、どーだかぁ〜」←おーい!
こうして、HARUKI一族の夏の旅行は無事終了した。
実はまだまだ静岡には見るところがたくさんある。 いやぁ、助かるなぁぁぁぁぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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