HARUKI’s angry diary
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2006年07月19日(水) 今日のモグラおじさん(笑)

HARUKIの会社は、業務の内容のせいかお客さんが非常に多い。そして、部署ごとの会議も多い。
にも関わらず、ロビーは狭いし、会議室や応接室が少ない。
近所に、打ち合わせ向きの喫茶店でもあればいいのだが、なにしろ半径300メートルの中にコンビニもないくらいの地域だから、一番近い喫茶店まで、徒歩5分以上かかる。
最近のように、日中これだけ暑いと、皆さん、社内で打ち合わせしたがるのだろう(←当たり前)、空いた部屋がまったくなくなってしまう日々。

午後遅く。
HARUKIの上司であるモグラおじさんが、HARUKIたちのフロアーにふら〜っとやってきた。

手持ち無沙汰のモグラおじさんは、HARUKIの部署の若いにーちゃん(テレビチャイルドくん)が使っているパソコンデスクの前に座った。
HARUKIも含め皆さん、明日の準備やらでバタバタしていたので、誰もモグラおじさんの相手が出来ず(汗)。←おーい!

するとモグラおじさんは、テレビチャイルドくんの机上に置いてあった、例の携帯のサイトにアクセスするための模様(←これじゃわからんって)が印刷されている紙をみつけ、しげしげと眺めだした。

うーーん、相手しないとまずいよなぁ、でもそんなことしてる時間ないしぃと思っていると、テレビチャイルドくんの手がようやくあいた。

一同安堵(笑)。

テレビチャイルドくん「それを携帯電話に取り込むと、サイトにアクセスできるんです」←これじゃ、わからんって
モグラおじさん「?」
うーん、HARUKIも説明に参加しないとまずいかなぁと思いつつも、仕事は終わらず。
すると、テレビチャイルドくんが自分の携帯を出してきて、実際にやって見せだした。
ほっ。

一通り説明が終わり、モグラおじさんが「便利なものがあるんですねぇ」と言うと、テレビチャイルドくんは、電話で呼ばれ、席を立ってしまった。
うっそ〜ん。

モグラおじさんは、また手持ち無沙汰になり、今度は派遣のねーちゃんに声をかけた。

モグラおじさん「お忙しそうですねぇ」

どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

っていうか、いつまでモグラおじさん、こんな所うろついてるんだろう?
みんな忙しいんだから、早く自分の部屋に戻れよっ!!←エライ人なので当然個室があてがわれて(笑)いる

しょうがないので、HARUKIはモグラおじさんを喫煙所に誘った(汗)。

モグラおじさん「また、ボクの部屋、占領されてまして」
あちゃ〜。そーいうことかいっ!

HARUKI「お客様ですか?」
モグラおじさん「○○の関係で外国からお客様が来てるのに、場所がないんで、ボクの部屋、貸してあげたんです」
まったく、人がいいんだから。←こらこら

いくらHARUKIでも、そう何本もタバコを吸い続けるわけにはいかないので、HARUKIの直接の上司が喫煙所にやってきたのを機に、バトンタッチ。
あ〜あ。

結局、モグラおじさんは、終業時間までそこらをうろついていた(滝汗)。

大体、モグラおじさんは、管轄部署であるHARUKIたちの職場が1階にあるにも関わらず、そこしかあいてないという理由で、5階の個室に入っている。
2階や3階にも個室があるのだから、そこにいる人と変わってもらえばいいのに。

はい、HARUKIの上司は、とってもいい人ですっ!(笑)←お人よしとも言う(爆)


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