HARUKI’s angry diary
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| 2006年07月18日(火) |
新しい喫煙所の人々 その2 |
Hさんは、髪は短く刈り、丸めがねをかけている40代前半の男性。←決して「君」などとはいえない 正直言って、腰から手ぬぐいをぶら下げて、でかいヤカンを持っている、学校の用○員さんと言った方がぴったりくる感じ(笑)。←おーい! 実は、用○員さん風の人が社内に2人いるのだが(←どーいう会社だか)、このHさんの方が用○員さん度が高い。←こらこら
先日の夕方。 HARUKIが喫煙所に行くとHさんが、例のグリコの100円菓子(総務部常備品)の封をまさに切ろうとしているところだった。
HARUKI「あ、そのクッキー美味しいんですよね」 Hさん「おひとついかがですか?」 いかーん。まるで物欲しげだったかぁ、反省。 っていうか、こーいう普通のリアクション(笑)に慣れていないので、ちょっとビビッた。
HARUKI「いえいえいえいえいえ、結構です。夕方になるとお腹すきますよねぇ」 Hさん「そーなんですよぉ。ところでHARUKIさん。ブタのキャラ知ってますか?」 HARUKI「は?」 Hさん「携帯電話の…ほら、ドコモじゃなくて、AUじゃなくて…」 HARUKI「あとはボーダフォンとツーカーしかありませんが」 Hさん「じゃ、ボーダフォンだと思うんですが、そのブタキャラ」 HARUKI「はぁ」 Hさん「最初は姪っ子がはまってて、気付いたら友人まではまってて、ボクにも強制するんですよ」 うーーーんと、いったいこの用○員さん(笑)は、何が言いたいんだろう?
HARUKI「はぁ」 Hさん「あんなブタ、ボクにはかわいくなんともないんですよ」 HARUKI「すいません。そのキャラのぬいぐるみか何かを集めるとかを強制されるんですか?」 Hさん「違うんです。待ち受け画面とかに使うんです」 だからぁ、それがなんだっていうんだよっ!!!! イヤなら断ればいいじゃないかぁ!!! などとは言えず。
HARUKI「まぁ、人それぞれご趣味がありますからねぇ」 Hさん「ボク、絶対いやなんです」 だからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! イヤだったら、断れよっ!!!!!!!!!!! などとも言えず。
HARUKI「お付き合いも大変ですね」 Hさん「そうーじゃなくてですねぇ」 話が長くなりそうだったので、HARUKIは「申し訳ないが、もう退社するので」と言って逃げた。←こらこら
今朝。 もう一人の用○員さん風のにーちゃんが、たまたまHARUKIのいる部署で、派遣のねーちゃん達と雑談していた。 ××くん(←名前忘れた)「知ってます?Hさん(←前述のカレ)って、酒を飲むと国宝になるんです」 まったく、どーして用○員さん風の人って話がわかりにくいんだろう(笑)。←こらこらこら!!
HARUKI「それ、どーいう意味?」 ××くん「えっとですねぇ、後光がさすんですよ」 HARUKI「よーするに、人間が出来ているというか、悟りを開いてるって感じ?」 ××くん「あ、そー、そー。そんな感じです」 まったくな。
その後××くんの話は、シモの方向に流れたので、HARUKIは会話からはずれたのだった。
これでHさんのブタキャラ話の謎が解けた。 よーするに人がいいから「イヤ!」といえずに、あーやって悩むのか。 なるほどねぇ。
今度、喫煙所でHさんに会ったら「ノーということも大事だ」って話してみるかなぁ(笑)。←ただのお節介
しっかし、なんでこう面倒くさいヤツばっかりなんだ、今度の喫煙所は!(怒)
Mikan HARUKI
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