HARUKI’s angry diary
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2006年07月21日(金) 真面目が取柄?(汗)

HARUKIの会社では、業務の関係で、コピーやらFAXやらコンピューターやらで使う紙の量が、並ではない。←初めて会社内の一ヶ月間のトータル使用枚数を見たとき、イスから落ちそうになるくらい驚いた(マジ)

午後遅く。
今日は、異動してから初めて「ヒマだぁ」と思えるくらい仕事が少ない日だった。

すべてやり終えたHARUKIが、ウダァァァとしていると、テレビチャイルドくんに呼ばれた。

「HARUKIさぁぁん、コピー用紙などのOAサプライを買っている会社の営業マンが来たので、会ってくださぁぁい」
へいへいへい。

テレビチャイルドくんが、「かなりの数の業者の見積もりを取ったけど、今の業者ほど安いところはありません!」と断言していたので、それなりの規模の業者なんだろう。

紹介が終わった途端、テレビチャイルドくんは言った。
テレビチャイルドくん「まさか、OA用紙の値上げじゃないですよね?」
営業にーちゃん「え…」
HARUKI「ウチの会社で買ってる紙の量、並じゃないですよね?」

にーちゃんはニコニコしながら言った。
にーちゃん「はい。お客様の中では、ベスト3に入るくらいの量をお買い上げいただいておりまして」
HARUKI「そのベスト3って、全然うれしくないんですけど」←少しでも経費節減したいわけだ
にーちゃん「もちろんお得意さまでございます」
HARUKI「まるで、会社でヤギ1000匹くらい、飼ってるみたいでしょ?」
にーちゃん「だははははははは!ヤギですかぁぁぁ!」←相当うけたらしい

テレビチャイルドくん「で、用件はなに?」←冗談は嫌いらしい

にーちゃんの話は、今まで扱っていた輸入紙は石油高騰のこのご時世、値段が高くなってしまうので、国内生産の紙に代えたいと思う。ただし、多少紙は薄くなるが、お値段は据え置きでいい、ということだった。

HARUKI「どのくらい薄くなるの?」←いきなりタメ口
にーちゃん「××キロ(←数字は忘れた)くらいです」
HARUKI「質感は?」
にーちゃん「今までよりもすべすべ感いっぱいってとこでしょうか」
HARUKI「現物見てみないとなぁ」
にーちゃん「お好みもありますよね」

テレビチャイルドくん「じゃ、現物持ってきてくれる?」
にーちゃん「わかりました。部長さんが変わられたなんて知らなかったので、来週改めて上司と一緒にご挨拶に伺いますので」
HARUKI「いいよ、面倒くさいから」
テレビチャイルドくん「そーいうわけにはいきませんよ!HARUKIさん!」←型通りのヤツ
うううう。
だからエラクなるのってやなんだよなぁぁ。

HARUKI「わかりましたぁ」
HARUKIがしぶしぶ納得しているとにーちゃんがいきなり言った。

「ヤギですかぁ、あはははは!」←思い出しているらしい

それから、にーちゃは、「こんなものも売ってます」「こんなこともしています」という宣伝を延々してから、帰って行った。

実は、毎日、何人もの営業マンやら営業レディに会うのだが、どうもHARUKIの受け答えは、らしくないらしい(汗)。

現場である営業の人々には、受けがいいのだが(←だから、なんだよっ!)、どうもその上司という人と会うと、みなさん、困ったような顔になる(汗)。

総務部にいる人間は、みんなただの生真面目なヤツだと思ったら、大間違いなんだぞ!こらっ!!←自己合理化


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