HARUKI’s angry diary
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2006年06月27日(火) ビオトープ

うだるような暑さの午後の喫煙所にいると、きれいなアゲハチョウが飛んできた。
うーーん、ここって5階建てビルの屋上なんだけど。

HARUKIの会社の周囲は、殆どビルだらけ。
が!
今日のアゲハチョウ以外にも、モンシロチョウやトンボも来る。
なんで、こんな高いところにと思うのだが、理由はひとつ!
隣のビルの屋上にあるビオトープのせいなんである。

このビオトープ。くわしいことは知らないが「緑の少ないところにも緑を植えましょう」という運動があって、ビルやマンションの屋上に作られている。

お隣のビルは、HARUKIの会社の建物よりも階数が低い。だからお隣の会社の屋上にあるビオトープは、こちらから見ると調度いい位置。
ちなみに、どうもお隣の会社は「社員が屋上に出る」という習慣がないらしく、その緑を眺めているのはHARUKIたちだけ。
で、一番の問題は、このビオトープ、蚊を製造(笑)してること。

なんのためのビオトープなんだかっ!!←いいじゃん、見てるんだから

夜。
HARUKIがデスクの引き出しに入っていた、大昔に買った蚊取り線香をつけて仕事をしていると(←おいっ!)、回ってきた守衛さんが言った。
おじさん「夏の香ですねぇ」
HARUKI「はい」
おじさん「夏の香はいいですけど、くれぐれも火の始末、ちゃんとしてくださいよ〜」
わかってるってばっ!!!

おじさん「世間には電気蚊取りという便利なものもありますから〜」
はいはいはいはい。わかりましたっ!!

まぁ、確かに、都会のど真ん中で蚊取り線香をたいて仕事してる会社ってどーよっ!という気もするが(汗)。

っていうか、おい!お隣のビルッ!
蚊が発生しないように、ビオトープの管理ちゃんとしろよっ!


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