HARUKI’s angry diary
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うだるような暑さの午後の喫煙所にいると、きれいなアゲハチョウが飛んできた。 うーーん、ここって5階建てビルの屋上なんだけど。
HARUKIの会社の周囲は、殆どビルだらけ。 が! 今日のアゲハチョウ以外にも、モンシロチョウやトンボも来る。 なんで、こんな高いところにと思うのだが、理由はひとつ! 隣のビルの屋上にあるビオトープのせいなんである。
このビオトープ。くわしいことは知らないが「緑の少ないところにも緑を植えましょう」という運動があって、ビルやマンションの屋上に作られている。
お隣のビルは、HARUKIの会社の建物よりも階数が低い。だからお隣の会社の屋上にあるビオトープは、こちらから見ると調度いい位置。 ちなみに、どうもお隣の会社は「社員が屋上に出る」という習慣がないらしく、その緑を眺めているのはHARUKIたちだけ。 で、一番の問題は、このビオトープ、蚊を製造(笑)してること。
なんのためのビオトープなんだかっ!!←いいじゃん、見てるんだから
夜。 HARUKIがデスクの引き出しに入っていた、大昔に買った蚊取り線香をつけて仕事をしていると(←おいっ!)、回ってきた守衛さんが言った。 おじさん「夏の香ですねぇ」 HARUKI「はい」 おじさん「夏の香はいいですけど、くれぐれも火の始末、ちゃんとしてくださいよ〜」 わかってるってばっ!!!
おじさん「世間には電気蚊取りという便利なものもありますから〜」 はいはいはいはい。わかりましたっ!!
まぁ、確かに、都会のど真ん中で蚊取り線香をたいて仕事してる会社ってどーよっ!という気もするが(汗)。
っていうか、おい!お隣のビルッ! 蚊が発生しないように、ビオトープの管理ちゃんとしろよっ!
Mikan HARUKI
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