HARUKI’s angry diary
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昨夜サッカーを見ながら「うーん、なんてクーラーのききが悪いんだろう」と思いつつも、スイッチを切って寝た。
今朝。 2階にあるリビングに上がり、あまりの暑さに、とりあえずクーラーをつけた。 が、本体の運転スイッチが点滅したまま、いまいちよく冷えない。 そんなに外気の温度が高いのか、とあきらめかけたHARUKI。
ちょっと待てよ。 あの点滅が気になる。
取り説を見てみると、運転ランプの点滅は「誤配線かセンサーの故障」と書いてある。 ふむ。
もう10年以上も使っているクーラーだから誤配線ってのは、ありえない。 てぇことは、センサーか?
ちなみにHARUKI家のクーラーは、マルチ方式をとっていて、1台の巨大な室外機に3部屋のクーラー、3台がつながっている。
まずパソコン部屋のクーラーをつけてみた。 最初は、ちゃんと動くのだが、すぐ点滅になり冷たい空気が出てこない。
次に寝室のクーラーをつけてみた。 やっぱり、最初はちゃんと動くのだが、すぐ点(以下、上の文と同じなので省略)。
はい?
もしかして、これは、すげー簡単にいうと←簡単にいわなくても同じ
クーラー壊れたかっ?(驚愕)
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 このクソ暑いのに、家中のクーラーが、まともに一台も動かないってどーよっ!!!(激怒)
呆然としたHARUKIは、大汗をかきながら取り説にあるサ−ビスセンターに電話。 が!! 取り説が古すぎて(←なにしろ10年物)、「おかけになった電話番号は現在使われておりません」のメッセージが流れるだけ。 うっそ〜ん。
しょうがないので、ネットでクーラーのメーカーであるサンヨーのサービスセンターの番号を調べて電話。 HARUKI事情を話す。
おばさん「こちらが手配できる最短のお日にちは、7月3日、月曜日になりますが」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。 HARUKI「す、すいません!なんとかもう少し早くなりませんか?」←必死
おばさん「それでは工事課と相談して再度ご連絡します」 HARUKI「お願いしますっ!!!!!」←さらに必死
数分後、おばさんから電話。 おばさん「土曜日ならお伺いできますが」 HARUKI「はい!お願いしますっ!!!」
はぁぁぁぁ。 っていうか、このクソ暑いのに土曜日まで待たないといけないのか。
で、土曜日に簡単に直ればいいけど、万が一部品が足りないとか、クーラーすべて新しいのにつけかえ、なんてことになったら、いつになることやら。 うえーーーーーーーーーーーーーーん(号泣)。
HARUKIもクマも人並み以上のデブだからそもそも暑いし(悲)、おまけに毛皮を着込んだヤツが3匹もいるんだぞ。 どーしよーーーーー(滝汗)。
さらに!!! せっかくもらったボーナスがクーラーの代金ですべて消えるなんてことになったら、泣いても泣ききれん。
クマには「覚悟して帰ってくるように」とメールだけはして、そのまま仕事に出た。
夜、HARUKI帰宅後。 HARUKI「確か一昨年、室外機のどっかが悪くなって直したんだよね」 クマ「そーだっけっか?」←覚えてろよっ! HARUKI「またこれって、納得いかない」 クマ「まぁねぇ、電気製品って寿命があるしなぁ」 HARUKI「違うと思う!絶対!!裏の工事の振動のせいで室外機のなんか接触が悪くなったんだよっ!」 クマ「あるかもしれないねぇ」
実は数日前。 震源地に一番近い、お風呂場の電気がつかなくなった。 球が切れた?と思いつつ、確か球かえたばっかりだよなぁとHARUKIは思った。
クマに「球、変えて〜」とお願いしたHARUKI。
クマがイスを持ってきて、電燈に触った途端、電気がついたのだ。 これは間違いなく、振動のせいでどこか接触が悪くなっていたのだ(断定)。
まったくな!
これで、クーラーすべて付け替えなんてことになったら、どーしてくれよぉ。 工事のおかげで、大散財だよっ!!!(激怒)←なんでも工事のせい ムカつくぅぅぅぅぅ!!!
Mikan HARUKI
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