HARUKI’s angry diary
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| 2006年06月05日(月) |
ワールドカップとわたくし(笑) |
仕事関係の取引先でおめでたいことがあったので、HARUKIの職場主催でお祝い会を開くことになった。 先方の都合で、日時は6月の第2週ということに。
HARUKIと職場のKさんで話し合った結果、そのお祝い会は6月12日の夜にやることに。
参加予定者に文書を回し、日程確認をしたところ、殆どのみなさんが「いいですよ〜」というお返事。
が!!!! レッズサポのS君が、血相を変えてやってきた。 S君「HARUKIさんっ!!!!」 HARUKI「なぁにぃ?」 S君「12日で、いいんですか?ホントにっ!!」 HARUKI「へ?なんで?」 S君「だって、日本の初戦の日じゃないですかぁ」 へ?そーだったっけ? あちゃ〜忘れてたぁぁぁぁぁぁぁ。 そーいえば、ワールドカップで日本がオーストラリアと対戦する日だ。
正直に言おう。 HARUKIは、今回のジーコJapanにはあまり興味がない。 昨夜のマルタ戦だって、見ようとテレビの前に座ったが、あまりにも試合がつまらなくて、爆睡してしまい、気付いたらとっくに試合は終わっていた(汗)。
とは言え、やっぱり日本代表だから結果は気になるし、見られるものならちゃんと試合は見たい。
HARUKI「キックオフ夜10時でしょ?」←いろいろ言ってるわりにはちゃんと時間は知っている S君「はい」 HARUKI「会は6時からだから、十分間に合うでしょう」 S君「ま、そーですねぇ」 HARUKI「なに?キミ、ブルーに身を包みテレビの前で1時間前からスタンバッていたいわけ?」←いぢわる S君「まっさか〜」 HARUKI「じゃ、いいっしょ?」 S君「了解しました」
っていうか、S君以外は、きっとワールドカップのワの字も興味のない方々なんだろう。ダレもそんなこと言って来なかったし。 ま、所詮サッカーの世間への浸透度なんてこんなもんだろう。
夕方、喫煙所で。 普段はほとんどHARUKIと話をしない、お隣の部署のバイト君が声をかけてきた。 バイト君「HARUKIさん、サッカー好きでしたよね?」 HARUKI「うん」 バイト君「じゃ、もう毎日眠れないくらいワクワクしてるんじゃないですか?」 うーーーーーーーーーーーん、そう思われてもしょうがないかぁ。
HARUKI「いや…あの…その…」 バイト君「ボク、嫌われ者の柳沢が大好きなんです」 HARUKI「ほぉ」 バイト君「ぼく、同郷で歳もひとつしか違わないんで、親近感わきまくりなんです」 HARUKI「へー、キミ、富山出身なんだぁ」 バイト君「さすが、よくご存知ですねぇ」 いや、そーいうわけじゃなくて、たまたまクマとHARUKIの好きな志の輔が富山出身で、そのせいか、柳沢も富山県出身者だってそこそこ印象に残ってるだけなんだけどぉ、などとも面倒くさいので、言えず(笑)。
HARUKI「私は別に柳沢嫌いじゃないよ。うまい選手だと思うし」 バイト君「たまたま代表発表の日に、田舎に帰ってたんですけど、地元の新聞、一面トップが“柳沢代表選出!!”でしたから」 HARUKI「富山の星なんだねぇ」 バイト君「ぼく、力入れて、応援しますからっ!」 へーーーーーーーー。 これでバイト君が鹿島サポとか言うならまだわかるけど、普段はサッカーにまったく興味がなくても、同県人が出るってだけで、応援しちゃうのかぁ。 ワールドカップの威力ってすげーーー。
この後、喫煙所にやってきたジェフサポにーちゃんとHARUKIが、必死で先週末のナビスコカップの試合の話をしていたなんて、死んでも言えねぇぇぇぇぇ(笑)。←言ってるじゃん!
いずれにしても、これを機会にサッカー観戦人口が増えてくれれば、それはそれでうれしいんだけどね。
あ〜、エスパルスの試合がなくてつまんねぇぇぇぇぇぇぇ。
Mikan HARUKI
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