HARUKI’s angry diary
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2006年06月06日(火) 茶々丸クンとおヘソの話

ワンちゃんに大型犬、小型犬などの種類があるように、実はネコにも大きい種類や小さい種類がある。

HARUKI的には、大型ネコといえば、ノルウェージャンフォレストキャットとメインクーンの2種類がまず頭に浮かぶ。
なぜかというとこの2種のミックスでドでかいネコちゃんを知っているからだ。←短絡

はーい、久しぶりに会って来ました巨大ネコ(汗)の茶々丸クン!!
以前、クマと二人で会いに行ったとき、クマが「あれ、ネコ?本当にネコ?」とコソコソHARUKIに言うので、非常に困ったのだが、マジでネコ。

←茶々丸クンと子猫(ウソ)←茶々丸クンの写真に飼い主さんが加工したものです

でも街中で、何も知らずに茶々丸クンと遭遇したら、HARUKIだって、新種の動物かも〜と思うかもしれない(笑)。

体重は、シミツなんだそうだが、後ろ足で立ち上がるとゆうに1メートルはあるのではないかと思う。
ちなみに茶々丸クンが、ベターっと寝ていると、茶々丸クンの足1本分がウチのムー=^、、^=全身分はある(マジ)。

茶々丸クンのママ(もしかしたら妻かもしれん…笑)といろいろお話した。

茶々丸クンママ(もしかしたら妻←くどい)「ネコってね、おヘソがあるのよね」
HARUKI「はぁ」
確かに、そーだろ〜、哺乳類なんだから。

茶々丸クンママ「お腹のド真ん中、乳首と乳首の間に毛がないところがあったら、そこがおヘソなんですってぇぇ」
HARUKI「え?そーなんですかぁ?」
茶々丸クンママ「ウチのは長毛だから、確認出来ないけど、探せばあるわよ、きっと」
へーーーーーーーー。

こりゃ、ウチのコたちのヘソも探してみねば、と勢い込んでHARUKI帰宅。
HARUKI「ただいま〜」
クマ「お帰り〜」
HARUKI「茶々丸クンに会って来たぞ〜」
クマ「おぉ!やっぱり、ネコじゃなかっただろ?」←しつこい
HARUKI「う、うん」
クマ「あいかわらず、グー(注:茶々丸クンのお手手のパンチ)はでかかった?」
HARUKI「うん!」

クマが横で「あれは、ライオンの種類だ」とか「ネコのフリをしている他の生物だ」などとわけのわからんことを言い続けているのを尻目にHARUKIは、トト=^・・^=のお腹を探索。

あぁぁぁぁぁぁ!!!
あったぁぁぁぁぁぁ!!

トト=^・・^=は、そもそも足の関節のところにもハゲがあるので、てっきりお腹の毛のない部分もハゲだと思っていたのだが。
そっか〜、これがトト=^・・^=のヘソか!!(→わかりにくいけど右写真)
ちゃんと乳首と乳首の真ん中にあるわい。
ほーーーーーーーーーーーーーー。

こうなったら、他のコのおヘソも探したくなるのが、HARUKIの習性(笑)。←因果なヤツ

HARUKI「ムー=^、、^=ちゃ〜ん、おいでぇぇぇぇぇ」

ネコなで声を出して、ムー=^、、^=を呼び寄せるとムー=^、、^=は一応近くに来るのだが、お腹をさわろうとすると逃げようとする。←迷惑な飼い主
無理矢理つかまえるが、もちろんお腹など、見せてくれない。←やっぱり迷惑な飼い主
だぁ。

次に、普段から、あまり触らせてくれないHAL=^..^=をヨーグルトで呼び寄せてみた。
ヨーグルトはなめていくが、ずぅえったいお腹など見せてくれるはずもなく、ひっかかれただけ(涙)。

HARUKI「ダメだ」
クマ「何やってんの?」
HARUKI「おヘソ〜」
クマ「へ?」
HARUKI「ネコのおヘソ見たいじゃん!」
クマ「なんで?」
HARUKI「えぇぇぇぇ、見たいぃぃぃぃ」

HARUKIが、ダダをこねているとクマがいきなり
「そんなに見たいなら、オレの見せてやるよ」
と言って、自分のデカパンをズルっと下げたのは言うまでもない。←お約束

まったくな!!

でもお腹がスヌーピーみたにでかいクマだから、パンツを下げただけじゃ、おヘソが見えなかったことは、書かないでおこう。←書いてるじゃん!

それにしても、きっとHAL=^..^=のおヘソは、一生見られないかもしれんなぁ。←見て、どーするんだよ!


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