HARUKI’s angry diary
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2006年06月03日(土) 劇団☆新感線「メタルマクベス」

HARUKIのご贔屓役者、内野聖陽クン。←HARUKIはウッチーと呼ぶ
ミュージカル「エリザベート」の死神トート役を演じてから、いきなりメジャーになり、気付いたら内野クンの出る芝居のチケットが非常に取りにくくなってしまった(号泣)。
そこで、出来たのがファンクラブ。とりあえず会費を払えばチケットが優先的に取れるようになった。

で、その内野クンは、今、劇団☆新感線の「メタルマクベス」という舞台に出演中。

そもそも劇団☆新感線が、超人気劇団でチケットを取るのが大変な上に、さらに!相手役が松たか子っていうんだから、もう最初からチケットあきらめてください状態(泣)。

HARUKIの場合、平日は観に行くことが出来ないので、土日限定でチケットを申し込んだ。
すると難なく抽選にあたり、チケットゲット。
なぁんだ〜、倍率高くないのかぁぁとたかをくくっていたら(←おいっ!)、実は、ファンクラブで、それも平日で申し込んだ人でもチケットが当たらなかったという話を知り合いから聞いて、愕然。
やっぱりぃぃぃぃぃぃ。

っていうか、チケットを取りたくてファンクラブに入ってるのに、チケット取れないってどーよ!という話ではあるのだが。

先月、チケットの現物が届いてHARUKI、狂喜乱舞!
なんと!!!!A列だったのだ!!!
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!運、良すぎぃぃぃぃぃ!!!
だって、だって、どう考えたって普通座席ってアルファベット順だったらAが一番前だろ?

HARUKIが喜んでいるとクマが言った。
「それでも双眼鏡、持って行くんだろ?」
う、う、うるせぇなぁぁぁぁぁ!

大体1列目で、舞台を観るなんて、「エリザベート」初演の時以来。
当時はまだ、世間の人に内野クンが知られてなくて、HARUKIみたいな特殊なファン(笑)と一路真輝ファンで「山口クンでなくてもいいや〜」(←トート役は、ウッチーと山口クンのダブルキャストだった)という奇特な人のみが、チケットを買っていたのでそーいう美味しいことがあったのだ。
あぁ、あの頃は良かったなぁ(遠い目)。

はい、今日、行って来ました、劇団☆新感線の「メタルマクベス」。
なにしろ公演時間4時間、休憩入れたら4時間半の長丁場になるということは、事前に聞いていた(滝汗)。

HARUKI「腰痛になりそうだねぇ」
クマ「座布団持ってくか?」
HARUKI「それで双眼鏡まで持って行ったら、サッカー観戦と同じだよぉ」

「メタルマクベス」というタイトルからわかるように、元のお話はシェークスピア。それを今をときめく宮藤官九郎(クドカン)がシナリオを書いた、近未来SFロック版「マクベス」。
出演は、ウッチー、松たか子のほかに、北村有起哉、上條恒彦他。

会場である、青山劇場にワクワクしながら入ったHARUKI。
ホーホッホッ、1列目だぜぇぇぇぇと思っていたら、A列の前にXA〜XEという列が(悲)。←よーするに6列目だった
ま、世間はそんな甘いもんじゃないわな(泣)。

でも、6列目だって十分舞台に近いし、ほぼセンターの席だったので、肉眼で(笑)ウッチーの顔の細かいところまで見える。わーい!

ちなみに、お隣に座った女性たちは、双眼鏡でウッチー見てた(爆)。

いやぁ、ウッチー、役作り的に年齢を若く設定したのかめちゃめちゃかわいかったぁぁぁぁぁ、最後はトート様だったけど(汗)。

そこそこ笑えた、いつもの劇団☆新感線ノリというよりも、クドカンの「グループ魂」お笑いではあったけど(冷や汗)。

ストーリーやセリフはすごくわかりやすい、でもやっぱりシェークスピアだったけど(滝汗)。←クマ、途中で寝てたし

以上。
ネタバレになるので、細かい感想は割愛。

HARUKI的には、ウッチーを十分、堪能できて大満足。
おそらく松たか子ファンも同じ感想だと思う。

それにしても、明日の腰痛が心配だよぉぉぉぉ。


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