HARUKI’s angry diary
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学生時代の友人のお嬢さんAちゃん。彼女は、今年大学4年生で、今就職活動真っ盛り。 そのAちゃんが、HARUKIの仕事について話を聞きたいと訪ねて来た。
彼女とは、中学生の頃に会ったのが最後。 どんな娘さんになってるかなぁとちょっと楽しみだった。
待ち合わせたのは、HARUKIの会社がある最寄り駅の駅ビル内のティールーム。 私の顔がわかるかなぁ…と目印を決めておいたのだが、Aちゃんは「私、絶対にわかります!」と自信満々(汗)。
先に店に着いたHARUKIが、目印をテーブルの上に置いて待っているとAちゃんが、まっすぐHARUKI目指してやってきた。
Aちゃん「こんにちは〜」 HARUKI「え?なんでわかったの?」 Aちゃん「母とHARUKIさんが旅行に行ったときのアルバム、見せてもらって、顔はわかってましたから」 HARUKI「えぇぇぇぇ?だって、アレ、学生時代だから20年以上前だよぉぉぉぉ」 Aちゃん「HARUKIさん、かわらないですよぉ、当時と」 うわぁぁぁぁぁ、友人の娘にまで言われるか!顔が変わらないって!(滝汗)
それから、化粧っ気もまったくないし、いまどきの若い女性にしては珍しく髪も真っ黒で、とてもおとなしそうなお嬢様と会談とあいなった(笑)。
彼女が言うには、いくつか受けた希望職種(HARUKIのやってる仕事ね)の会社にみな落ちて、かなり落ち込んでいるとか。
うーーーむ、この押し出しの弱さとおっとりした感じは、HARUKIのついている職種向きじゃないかもなぁぁ。←じゃ、HARUKIはなんなんだよっ!(笑) でも、そんなこと言えないしなぁ。
HARUKI「この仕事ははったりと個性が勝負なのよ」←そ、そーかぁ? Aちゃん「はい」 HARUKI「あなた自身のウリは、一言で言うとなに?」 Aちゃん「まじめなところです」 うーーーーーーーーーーーーーーーーん、それは確かに大事なことだけど。
っていうか、彼女だったらもっと向いている仕事があるような気もするのだが。
HARUKI「いろんな仕事があるから、とくにこだわる必要もないんじゃないの?」 Aちゃん「希望していた会社に落ちて、憑き物が落ちたように、ちょっと余裕が出てきました」 HARUKI「私のやっている仕事に夢を抱いている人は多いけど、現実は、太い神経と忍耐力と体力勝負の(←おーい!)過酷な仕事だよ。決してカッコいいもんじゃないし」 Aちゃん「はい…」
ひとしきり話した後、雑談になった。 Aちゃん「最近やっとわかりました。いかに母と父が、私たち子供のために苦労してくれていたか。今ではとても感謝しています」 ほぉ、いいこと言うじゃん。
Aちゃん「父も家まで建てて、すごいと思います」←最近、友人夫婦は社宅をやっと脱出して家を購入した ふむふむ。
Aちゃん「でも私は母みたいに、普通に結婚して、普通に主婦をやろうとは思ってないんです」 ほぉ。
Aちゃん「私、一生、結婚しないような気がします」 えぇぇぇぇぇぇ。
Aちゃん「子供を産んで、主婦業して…なんて考えたくありません」 おいおいおいおい! 友人よ!せっかくいい子に育ってるのに、最後のところで失敗してないか?(笑)←ちなみに友人はずっと専業主婦だった
女性だから、結婚して、子供を生んで、主婦をやらなければならないなんて、もちろんHARUKIは思っていない。 でも、今からそれを否定するのも、なんだか早計な気がするのだか。 ま、若いからこそ、そーいう考え方をしているのかもしれないけれど。
HARUKIは言った。 HARUKI「きっとこれから、“この人の子供を生んで、生涯一緒に暮らそう”と思えるような男性と出会うかもしれないし。だから、今から決めなくてもいいんじゃない?私の場合は、気付いたらこうなってただけで、こうなろうと思って、こうなったわけじゃないし」 Aちゃん「そーなんですか…」 HARUKI「人生長いからさぁ、あんまり“こうだ!”って決めずに、いろんな可能性を探っていったら?」 Aちゃん「そうかもしれないですね…」
この後、「今度、おうち(友人の家ね)に遊びに行くね〜」と約束して、Aちゃんとは別れた。
そういえば、今日の新聞報道に、昨年度の出生率が過去最低になったと出ていた。 ごく普通に結婚して、ごく普通に子供を産んで、ごく普通に歳をとっていくという女性の生き方は、今の若い女性には幸せな人生と思えないのだろうか? ちょっと頭をかかえた、今日のHARUKIだった。はぁ。
Mikan HARUKI
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