HARUKI’s angry diary
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2006年05月31日(水) 異動話余波

さて、HARUKI的には単なる異動でしかない今回の異動。
どうも世間のおじ様方には、そうは見えないらしい。

喫煙所にて。
50代半ばおやじ(現場の社員ね)「HARUKIちゃん、出世だねぇ」
HARUKI「そーですかぁ」
おやじ「でも、HARUKIちゃんには、ちょっと荷が重いんじゃない?」←親切ごかしの口調がむかつく
う、う、うるせぇぇぇぇぇ!!(怒)などと言ってもケンカになるので言えず。

HARUKI「そうかもしれないですねぇ」←当たり障り無く
おやじ「大丈夫なのぉ?」
う、う、う、うるせぇんだよっ!!おやじ!!!誰もなりたくて偉くなるわけじゃねぇんだよっ!!会社が決めたんだよっ!!!こっちは、大好きな現場、離れるんだぞっ!!(激怒)などとも、もちろん言えず。

HARUKI「がんばりますから」←こう言うしかないし
おやじ「ま、がんばってよ」
まったくな!

エレベーターの箱の中で。
もうすぐ定年おやじ「あらぁ、HARUKIちゃ〜ん、ご出世ねぇ」
HARUKI「そうですかぁ?」
定年おやじ「わが社では女性初でしょ?快挙だって、みなさん、もっぱらうわさしてるわよぉ」←このおやじ、口調が女性風でキモイ
HARUKI「はぁ」
定年おやじ「石投げられることもないみたいよ。中年のおばさんたちにとっては、期待の星ですってぇぇぇぇぇ」
うわぁぁぁぁぁぁぁ、なんだよっ!それっ!!
そーいうプレッシャーかけて、何が面白いんだよっ!!!

一事が万事この調子で、もう社内を歩くのもうっとーしい日々(悲)。
お願いだから、放っておいて欲しいんですけどっ。

これが、社員が何千人もいるような大企業なら、そりゃ、大した出世だろうけど、HARUKIが勤めるようなこんな中小企業で、世間でいうところの管理職になったくらいで、なんでこんな騒ぎなんだよ。
そんなに珍しいかいっ!←きっと珍しいんだろう

現場(生産部門)で管理職やってる人の方が、よっぽどエラくて大変だとHARUKIは思うんだけど。

どうして男の人って、その手の話が好きなんだろうか?
っていうか、そんなに女であるHARUKIがそーいう役職に付くのが気に入らないんだろうか?

HARUKIにはよーわからないが、やっぱり会社人間の男性にとっては、地位が上がる、というか偉くなるって大事なことなんだろうなぁ。

HARUKI的には、残業手当と休日出勤手当てがなくなることによる、減収の方がよっぽど切実な問題なんだけど。

あ〜あ、めんどくせぇよぉぉぉぉ(泣)。←泣いてるし


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