HARUKI’s angry diary
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さて、HARUKI的には単なる異動でしかない今回の異動。 どうも世間のおじ様方には、そうは見えないらしい。
喫煙所にて。 50代半ばおやじ(現場の社員ね)「HARUKIちゃん、出世だねぇ」 HARUKI「そーですかぁ」 おやじ「でも、HARUKIちゃんには、ちょっと荷が重いんじゃない?」←親切ごかしの口調がむかつく う、う、うるせぇぇぇぇぇ!!(怒)などと言ってもケンカになるので言えず。
HARUKI「そうかもしれないですねぇ」←当たり障り無く おやじ「大丈夫なのぉ?」 う、う、う、うるせぇんだよっ!!おやじ!!!誰もなりたくて偉くなるわけじゃねぇんだよっ!!会社が決めたんだよっ!!!こっちは、大好きな現場、離れるんだぞっ!!(激怒)などとも、もちろん言えず。
HARUKI「がんばりますから」←こう言うしかないし おやじ「ま、がんばってよ」 まったくな!
エレベーターの箱の中で。 もうすぐ定年おやじ「あらぁ、HARUKIちゃ〜ん、ご出世ねぇ」 HARUKI「そうですかぁ?」 定年おやじ「わが社では女性初でしょ?快挙だって、みなさん、もっぱらうわさしてるわよぉ」←このおやじ、口調が女性風でキモイ HARUKI「はぁ」 定年おやじ「石投げられることもないみたいよ。中年のおばさんたちにとっては、期待の星ですってぇぇぇぇぇ」 うわぁぁぁぁぁぁぁ、なんだよっ!それっ!! そーいうプレッシャーかけて、何が面白いんだよっ!!!
一事が万事この調子で、もう社内を歩くのもうっとーしい日々(悲)。 お願いだから、放っておいて欲しいんですけどっ。
これが、社員が何千人もいるような大企業なら、そりゃ、大した出世だろうけど、HARUKIが勤めるようなこんな中小企業で、世間でいうところの管理職になったくらいで、なんでこんな騒ぎなんだよ。 そんなに珍しいかいっ!←きっと珍しいんだろう
現場(生産部門)で管理職やってる人の方が、よっぽどエラくて大変だとHARUKIは思うんだけど。
どうして男の人って、その手の話が好きなんだろうか? っていうか、そんなに女であるHARUKIがそーいう役職に付くのが気に入らないんだろうか?
HARUKIにはよーわからないが、やっぱり会社人間の男性にとっては、地位が上がる、というか偉くなるって大事なことなんだろうなぁ。
HARUKI的には、残業手当と休日出勤手当てがなくなることによる、減収の方がよっぽど切実な問題なんだけど。
あ〜あ、めんどくせぇよぉぉぉぉ(泣)。←泣いてるし
Mikan HARUKI
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