HARUKI’s angry diary
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2006年04月15日(土) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

HARUKIも相当朝早く目が覚めたのだが、クマもいつもよりも早く目が覚めたらしい。

クマ「ダメだ、ちゃんと眠れなかった」
HARUKI「応援しているだけの私らがこれだけ緊張してるんだから、選手は大変だろうねぇ」
クマ「うん」

おかげで、ムー=^、、^=の予防注射は、朝一番で受けさせることが出来た。

朝9時半、出発。
カーナビを見るとカシマスタジアムまで120キロ。
ほぉ、結構遠いじゃん。
ついつい茨城県というと関東地方だから近いような気がするのだが、清水までの160キロと比べるといい勝負。
途中、ディズニーランドへ行く車と同じコースを取るところがあるので多少混むが、それでも楽勝で、途中潮来(いたこ)の「道の駅」で散々ウロウロしたにも関わらず、12時前には、スタジアムそばの民間駐車場に車を入れることが出来た。

しっかし、風が強い。
途中の高速でもクマが「ハンドル取られるよぉぉぉぉ」と何度も言っていたのだが、スタジアムについたらもっとひどい感じ。

開門時間の12時ちょっと過ぎに、入場ゲートに到着。
制限入場(ある程度の人数を入れたら、入場をとめる)をしていたので、列の最後尾に並ぶ。

エスパルスサポの列めがけて、見るからに恐そうな(滝汗)赤一色を着こんで、ボウズ頭の怪しいにーちゃんがやってきた。
警備員が4人がかりで抑えるのだが、それでもそのにーちゃんは、こちらの列に向かってこようとする。

その押し問答がおさまらないので、入場は一時ストップ。
クマが言った。
「あれ、不良中学生と同じだよ。相手する側(←この場合、警備員のことね)も絶対手を出せないし、あっちも出さないし。だからあーいう体同士の押し合いになるんだよ」
へーーーーーーーー。
いずれにしてもコエーわ。

HARUKIがスタジアム通いを始めて、エスパルスの応援でこんな風景に遭遇したのは初めてだ。
うーーーーーーーーーーーーーーむ。

ゴール裏の席について、愕然。

寒い!寒すぎる!!!!!!!

HARUKIは、天気予報で気温が10度というのは確認してきた。
だから、かなり暖かいカッコをしていたのだが、それでも寒い。よーするに、風が強いのである。
確か風速1メートルで体感温度が1度下がるっていう話だし。
ホーム側のゴール裏は、日があたっているのでおそらくもう少し暖かいだろう。

クマが速攻でモツ煮込みを買って来た。HARUKIはけんちんうどん。
寒さも手伝って(笑)、とても美味。

持参したホカロンを大量に貼り、靴ホカロンも貼る。それでも寒い。
やっぱりスボン下をはいてくるべきだった。失敗(涙)。

HARUKIが震えながら、本を読んでいると「こんには〜」と声をかけられた。
去年の万博スタジアムで最初に会って以来、ときどきアウェイ戦で遭遇するおにーちゃんだった。
見ると足は裸足にサンダル靴。うっそ〜。

HARUKI「ね、寒くない?それ?」
おにーちゃん「寒いです。こんなに寒いとは思わなくてぇ」

HARUKIは、大量に持参していたホカロンをひとつあげた。

おにーちゃん「あ、新しいTシャツ着てますね?誰ですか?」
HARUKI「エダ〜」
おにーちゃん「へーーーー、森岡やめたんですか?」
HARUKI「ぐ」

(←今日の森岡様)

ちょっち雑談した後「がんばりましょう!」と声をかけあって、別れた。

またまたHARUKIが、震えながら本を読んでいると「あらぁ〜、こんにちは〜」とまた声をかけられた。
去年のエスパルスの公式ツアーで遭遇して以来、ときどき遭遇するおばちゃんだった。

HARUKI「今日はどなたと?」
おばちゃん「息子と来たの。あ、新しいやつね?何番?」
HARUKI「枝村です」
おばちゃん「森岡やめたの?」←また言われてるし
いいじゃないかぁぁぁぁぁ!

HARUKI「えへへへへ」
おばちゃん「私も誰か決めなきゃと思ってるのよねぇ」←この人はキタジ(今年柏に移籍した北嶋)ファンだった
HARUKI「藤本は?」
おばちゃん「ちょっとねぇぇぇ」
HARUKI「兵働は?」
おばちゃん「うーーん」
HARUKI「矢島は?」
おばちゃん「あ、ちょっといいかもって思ってるんだわ」
まったく、どーいう会話だか(笑)。

HARUKI「矢島は絶対いいですよ!将来性も抜群にあると私は思います」
おばちゃん「そうかしら〜、じゃ矢島で行こうかなぁ」←おいっ!

HARUKI「ホカロンありますけど、良かったら差し上げますよ」
おばちゃん「うわぁ、うれしいぃぃぃ、ありがとう〜」

HARUKIは、「息子さんにもどうぞ」と言って今度はホカロンをふたつあげた。

ホカロン配りのおばさんと化したHARUKI(汗)は、その後雑談をしておばちゃんと別れた。

あぁ、あーいう通路に面した席に座ってるとこーいうことになるんだよな。はぁ。

午後3時2分、キックオフ。
見てる方も、かなぁり寒かったが、試合もすげー寒かった。
終わり。←おーい!

というわけにはいかないので、雑感。
・アントラーズの選手は、やっぱりうまい。寄せもはやいし、当たりも強い。
・ボールが来た時の判断もはやいので、もたもたした感じがまったくない。
・オフ・ザ・ボール(ボールを持っていないとき)の動きが非常に良い。
・去年に比べて野沢がめちゃめちゃよくなっていた。
・話題の内田が、やっぱりすげーーー。

ってアントラーズの話ばっかりじゃん!
エスパ側も一応。
・前半、こちらの時間帯のときに1点しか取れなかったのだからしょうがない。
・相手が10人になって、点を取ろうとあせったのが、災いした。
・ケンタのメンバー交代が、謎。素人のHARUKIが見たって、こりゃ、おかしいだろうと思ったら、やっぱりダメだった(号泣)。

で、1−3で負け。
あ〜あ。

試合終了後、選手がゴール裏席にあいさつに来た。
HARUKIの周囲は大ブーイング。もちろん拍手をしている人もいたけれど。

今日の試合は、アントラーズと戦っているというよりも、HARUKI的には強風と寒さと戦ったという印象。←おーい!

帰り道。
ナニがイヤって、あっち方面の高速道路はSAやPAの数があまりにも少ないこと。だから休憩もろくに取れない。

クマが「とりあえず家まで一直線で行くから」と悲壮な決意で言った。

大渋滞をかいくぐり、3時間で家に到着。
クマはそのままバッタリ倒れたまま寝てしまった。←そりゃ、そーだ

BSのJリーグ速報番組を見ていたHARUKI。
解説の普段あまりほめない某氏が「エスパルスは本当にいいサッカーしてますね…(以下省略)…」と言っているのを聞いて、むかつく。
いくらほめられたって負けなんだからっ!

さらに!ネットで試合後の監督コメントを見て、またむかつく。
アントラーズの監督に鳴り物入りで今年就任したアウトゥオリ監督も「ここまで当たったチームの中で一番すばらしかった」と最大級の賛辞を送った。(サイトJ's GOALより引用抜粋)と。
あのねぇぇぇぇぇぇ、勝ったチームにほめられたってうれしかないんだよ!
まったくな!←相当ひねている

まぁねぇ、去年のつらいつらい日々を思えば、贅沢なのかもしれないけど、やっぱり勝って欲しいよなぁ。

で、次節はレッズ戦かいっ!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。


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