HARUKI’s angry diary
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| 2006年04月17日(月) |
ネコとクマの相関関係 |
【ムー=^、、^=のダイエットその後】
今年の頭、ムー=^、、^=が皮膚炎になり獣医さんに連れて行った。すると獣医さんは言った。
「太りすぎです」 うわぁ。
それから約3ヵ月。 ムー=^、、^=には一切おやつをやらず、エサも他の2匹が残したものを食べないように見張ったりして、過酷なダイエットは進んでいた。
先週末。 年に一度の予防接種のためにムー=^、、^=を獣医さんへ連れて行くことに。 HARUKI「ちゃんとやせてるかなぁ」 クマ「どうかなぁ」 HARUKI「やせてないと怒られるよね、きっと」 クマ「もちろん。あの先生厳しいからなぁ」
ドキドキしながら、ムー=^、、^=を診察台兼体重計に乗せた。 獣医「3.5kgですね」 あちゃ〜、まだ3キロ超えてるやんけぇぇぇ。
クマ「まだ、そんなにありますかぁ」 獣医「でも400gやせてますから、この調子でがんばってください」 HARUKI・クマ「はーい」
帰り道。 HARUKI「良かったねぇ、ムー=^、、^=ちゃ〜ん」 クマ「オレに換算したら、約10%減ってことは、10kgやせたのと同じか」←クマの体重は0.1t(トン) HARUKI「…………」 クマ「1ヶ月に3.3kg減かぁ、いいなぁ」 HARUKI「キミもがんばってみる?」 クマ「………………」
この後カシマスタジアムに行く途中の「道の駅 潮来」で、クマが「手作り揚げもち」の巨大袋を2つも買ったのをHARUKIは見なかったことにしている(笑)。
【性懲りのないトト=^・・^=】
注射の後、「2〜3日は安静にしてください」と獣医さんに言われた。 相手が人間なら「走り回るな」とか「暖かいところで寝てろ」とか言うこともできるが、いかんせん相手はネコ。 ムー=^、、^=に対して、飼い主である人間はなす術もない(笑)。
ここでトト=^・・^=登場。 虚勢をしたというのに、しょっちゅうトト=^・・^=は、ムー=^、、^=の上に乗ろうとする(滝汗)。 ムー=^、、^=は、もちろん乗られるのがいやで「フーフー、うぅぅぅぅぅがるるるるるるる」と必死の抵抗。 おかげでトト=^・・^=は、すごすご引き下がる日々。
→右写真 トト=^・・^=の足のハゲが妙に気になる
が、さすがに注射のせいでムー=^、、^=も多少弱くなっていたのだろう。いきなり乗ってきたトト=^・・^=をムー=^、、^=は珍しく、許した。
さて、トト=^・・^=。 とりあえず腰を動かしているのだが。 まぁ、言ってみればそれだけ(笑)。 うーーーーーん、うーーーん。
クマ「トト=^・・^=〜、むなしくないかぁ?やめろよ〜」←いつも言ってるし
【わが道を行くHAL=^..^=】
そんなトト=^・・^=に狙われそうになるとパシッとネコパンチして、逆にトト=^・・^=を追い掛け回すHAL=^..^=。 最近は、ようやくムー=^、、^=の存在に気付いたらしく(笑)、たまぁぁぁにムー=^、、^=にケンカを売ることもあるが、HAL=^..^=は、大抵別世界にいて、深夜ひとりでドタドタと走り回っている(滝汗)。
暖かくなって、毛の抜け変わりの季節に入ってきたので、HAL=^..^=はもう毛玉がひどいなんてもんじゃない。 もう、体中毛玉だらけ(悲)。
昨日。 HAL=^..^=を見たらなんだかすっきりやせていた(笑)。
HARUKI「あら、HAL=^..^=ちゃ〜ん、どしたの?背中に分け目まで出来てるじゃない」 HAL=^..^=:無言←当たり前 クマ「取ったんだよ、毛玉」 HARUKI「へーーーー」 クマ「1個取るとウニャアっていって逃げるんだよな」 HARUKI「ふむ」 クマ「でもアイスクリームを冷蔵庫から出すと、また近寄ってくるんだ」 HARUKI「ほぉ」 クマ「で、なめさせて、毛玉を取る。またウニャア、またアイスをなめさせる、で、ウニャア、またアイス。それを何度も何度も繰り返して、全部、取ったんだよ!」 HARUKI「すごーい!パチパチパチ!」 クマ「HAL=^..^=はアイス好きで助かるよな」 だね。
そーじゃなくて!誰が、そーいうネコにしたんだかっ! っていうか、なんでいっつも冷蔵庫にアイスが入ってるんだよっ! HARUKIなんか、殆ど食べないのに! まったくな!
Mikan HARUKI
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