HARUKI’s angry diary
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2006年04月14日(金) 銀行業界への不信、炸裂!!

一昨日。
たまたまとった電話は、HARUKIが取引している東京三菱UFJ銀行のねーちゃんからだった。

内容は、キャッシュカードを例の身体認証(バイオメトリクス)キャッシュカード(←スーパーICカードというらしい)に、変えませんか?というものだった。
HARUKI母が、このカードの出始めに作って、HARUKIも代理人カードを作った関係で内容はわかっていたつもり(←ここがポイント)だったので、ちょっと聞いてみた。

HARUKI「興味はあるんですが、コンビニで使えないカードはちょっと…」
ねーちゃん「コンビニで使えるタイプもございます」

それならいいかも〜と思い「申し込みますので、書類を送ってください」とお願いして電話を切った。

昨日。
書類が届いたので(←早っ)、読んでみた。
へ?
これってVISAカード(クレジットカード)が、ついてるやん。
それでなくてもEdy(電子マネーってヤツね)がついてて、うっとーしーなぁと思っていたのに。

そもそもキャッシュカードだけで使ってたって、情報がとられてキケンと言われてる時代に、クレジットカードなんかついてたら、落としたり、盗まれたりしたときに「口座にあるお金、全部持ってっていいよ〜」ってくらいキケンじゃないかぁぁぁぁ。
もし、クレジットカードを使った店に怪しい機械が設置されてて、これまたクレジットカード番号以外に銀行の情報まで取られたら怖いし。

なんのための身体認証だかわかんねーぞ!これじゃ!!

HARUKIは思った。キャッシュカードは欲しいけど、クレジットカード機能なんかいらないんだけど。

今日。
さっそく、電話をかけてきたねーちゃんに電話してみることに。←書類に名刺がくっついていた

おばさん「はい、東京三菱…(間合い)…UFJ銀行…(間合い)…お客様相談課…(間合い)…でございます」
うわぁぁぁぁぁぁぁ。
自分ちの名前もちゃんと言えないおばちゃんだよ。

HARUKI「○○さんいらっしゃいますか?」
おばちゃん「本日、お休みでございます」
HARUKI「そうですか」
おばちゃん「どんなご用件でしょうか?」
HARUKI「スーパーICカードの申し込みのことでお尋ねしたいことがあるのですが」
おばちゃん「はい、なんでしょうか?」
へ?この自分ちの名前もちゃんと言えないおばちゃんが、対応するわけ?

HARUKI「質問があるのですが」
おばちゃん「承ります」
HARUKIはズラズラと質問事項を言ってみた。

おばちゃん「VISAカード付きでないカードもございますが、それですとカード発行代金が5年間で2100円かかります」
ひえぇぇぇぇ。そーいうことかぁ。
HARUKI「そうすると5年たったらまた2100円って払うってことですか?」
おばちゃん「VISA付きですと無料ですから、そのほうがいいのではないですか?」
うるせぇなぁ、だからやなんだよ!

おばちゃんは「VISA付きですと、お店で買い物が出来たり、レストランでもカードで支払えますからうんぬんかんうん」と延々クレジットカードの内容や特典をしゃべり出した。
あのねぇぇぇぇぇ、そんなことわかっとるわい!

HARUKI「そーいうことはわかってますから」
おばちゃん「あ、そうですか」

ここでHARUKIは考えた。
2100円は確かにもったいない。
だったら、せめてクレジットカードの枚数を増やさずに済む方法はないか。
そうだ!三菱提携クレジットカードのDCカードを持っているじゃないか。それを付けたら一石二鳥だわな。←最初の趣旨とすでに変わっている

HARUKI「それではVISAのかわりにDCをつけることは出来ますか?」
おばちゃん「出来ます。その場合は、黄色い申し込み用紙にご記入ください」
HARUKI「はぁ」
おばちゃん「今、そちらにはピンクの用紙がいってると思うのですが」
用紙の色かぁ?
HARUKIは送られてきた書類を眺めた。
これがピンク色ねぇ。HARUKIには、薄い紫にしか見えないけど。
っていうか、そんな色なんか、説明されなくたって、「三菱東京UFJーVISA入会申込書」って書いてあるから、ダメってことはわかるんだけど。

HARUKI「そうしますと、今使ってるDCをこちらに切り替えられるんでしょうか?」
おばちゃん「はい、出来ます。お客様は普通会員ですか?」
HARUKI「いえ、ゴールドカードです」
おばちゃん「でしたら、年会費が○○○○○円かかります。カードの切り替え月に、お手続きいただかないと年会費が重複しますので、もったいないですから、その時期にやっていただいた方が」
へ?なんで?
移行するなら、重複するなんてことはないはずだぞ?

HARUKI「ちょっと待ってください。重複するってことは、切り替えじゃなくて新しくカードを作るってことになりませんか?」
おばちゃん「なにか不都合ありますか?」←質問に質問で答えるなよっ!!
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
あるに決まってるだろ!そんなことも知らないのかいっ!

おばちゃん「たまってるポイントですか?」
おーい!

HARUKI「長い間会員になってるので、買い物の限度額などがかなり優遇されてるんで、それをチャラにするのは勿体ないですから」
おばちゃん「そうですか…確か…他の人がお客様に説明しているのを聞いたんですが、ポイントなどはすべて使い切ってください、って言ってましたから、切り替えじゃないですねぇ」
だからぁ、最初からHARUKIが言ってるだろ!おいっ!!

HARUKI「新しくDCカードに入りなおすってことじゃないんですか?」
おばちゃん「カード会社に聞いてみないとくわしいことはわかりません」
あのねぇぇぇぇぇ!さっきからのおばちゃんの答えを総合するとそーいうことだろうがっ!!!(怒)

っていうか、それじゃダメだ。
意味がない。

おばちゃん「それでは黄色い用紙(←まだ色にこだわってるし)をお送りしますので、ご住所をお知らせください」
めんどくせぇぇぇぇ。
そもそも顧客名簿で電話して送って来た書類だろ。そっちでわかるだろうがっ。

HARUKIは、住所氏名などを答えながら思った。
うーむ、やっぱり作るのやめようかなぁ。

HARUKI「クレジットカード付きは、やっぱりいやなのでカードのみの申し込み書類送ってください」←本来の趣旨に戻った
おばちゃん「え?そーですか?だって2100円かかりますよ。もったいないですよ」
うるせぇなぁぁぁぁ。

HARUKI「かまいません」
おばちゃん「改めて○○(←電話をかけてきたねーちゃんの名前)から、連絡させますので、それまでお待ちいただけますか?」
ふざけるなよっ!
だったら、なんでHARUKIの住所氏名言わせたんだよっ!
よーするにスーパーICカードの宣伝じゃなくて、クレジットカードの加入者を増やしたいだけなんだろ?
自分が電話を受けたせいで、それがダメになったってことになったらまずいってことだろ?
見え見えだよ。まったくな!

HARUKIはきっと無駄だろうなぁと思いつつ言った。

HARUKI「Edyがついてないのもないんですよね」
おばちゃん「キャッシングですよね」
うわぁ、違うよ!

HARUKI「違います。プリペイドカード機能です」
おばちゃん「?」
なんで、HARUKIがお客様相談課の人に説明してるんだかっ!!

HARUKIはこれ以上話していても無駄だと思ったので、電話を切ることにした。
インターネットバンキングのことでちょっと聞きたいこともあったのだけれど、きっと、いや絶対わからないだろうなぁ(笑)と思ったのだ。

その後、DCカードに確認の電話。
こちらは、非常にわかりやすくきちんとした説明を聞くことが出来た。
よーするにスーパーICカードは、銀行本体ではなく、グループ会社が管理しているために、いくらDCでもクレジットカードの切り替えなどは出来なくて、新しく入り直さなければならないということだった。

銀行のキャッシュカードのことを銀行じゃなくてカード会社が説明してどーすんだよっ!!!
まったくな!

夜、クマにこの話をした。
クマ「ホントに最近、企業の窓口対応のレベル下がってるんだなぁ」
HARUKI「まぁ、この前のtotoは、あれは企業って言ってもちょっと違うからしょうがないかなぁとは思うけど、今日の三菱はひどいわ」
クマ「そうだねぇ」
HARUKI「私のキャッシュカード、10年以上使ってるからさぁ、新しくしたかったんだけどなぁ」
クマ「え?オレなんかまだ“富士銀行”って書いてあるカード使ってるぜ」
うわぁ、それ、古すぎっ!

三井住友もいろんな面でかなぁり不安だったけど、東京三菱UFJも相当不安かもしんないとマジで思った今日のHARUKIだった。

銀行業界、大丈夫なんだろうか?


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