HARUKI’s angry diary
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2006年03月20日(月) 留守にすることで身を守る(汗)について

あいかわらずド修羅場中のHARUKI(悲)。

昼間の喫煙所にて。
HARUKIがボーッと休憩がてら喫煙していると、HARUKI家からわりと近所の築100年の家に住んでるミュージシャンにーちゃんが登場。

にーちゃん「昨日、すごく風が強かったじゃないですかぁ」
HARUKI「そーだねぇ
にーちゃん「隣の家のトタン屋根が、屋根ごと飛んできたんですよ」
HARUKI「ウゾ!!!!!!」
にーちゃん「昼間留守にしてて、夜帰宅したら、うちの屋根に隣の家の屋根が引っかかっててですねぇ」
HARUKI「へーーーーーーーー。お隣も築100年?」
にーちゃん「いや、それはないみたいですが」
HARUKI「いうところの安普請?」
にーちゃん「ですね」
HARUKI「大丈夫だった?お宅?」
にーちゃん「多分。ただ事情聴取にいろんな方がみえたんですが、とりあえず留守中の出来事だったんで、何聞かれても答えられなくて、困りました」
HARUKI「でも、留守で良かったじゃない?いたら巻き込まれてケガしてたかも」
にーちゃん「ですねぇぇ」
うーーーーーーーーーーーーん、強風はコエー。
っていうか、いなくて幸運だったかも。

夜。
かなり遅くなったのでクマが車でお迎えに来てくれた。帰宅途中にファミレスで遅ーーーーーーーーーーーい晩飯を食い、家路を急いでいた。

HARUKI家のすぐそばまで来て呆然。
消防自動車6台に、パトカー、さらに救急車が道路にあふれていた。
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

ただ野次馬は、HARUKI家そばの幹線道路沿いのでかいマンション前にたくさんいたので、どうもそこで何かあったらしい。←火事だよ!

クマが言った。
「なんだか、きな臭いねぇ」

HARUKIも窓をあけてみた。
焦げてる匂いというよりも化学薬品が燃えたような匂い。

見ていると、レスキュー隊の人々が、使ったらしい道具を片付けていた。
火事だな、こりゃ。

そーじゃなくて!!!!!!!
あのマンション、HARUKIの会社の違う部署のにーちゃんが住んでるとこだよっ!!!!!!←ご近所さんなので出勤途中で会ったことがある

うぞ!

HARUKI速攻で会社に電話。
部員のKさんがまだ会社にいたので、そのにーちゃんの部署に電話をまわしてもらう。
が、にーちゃんもちろん退社済み。
事情を話すとにーちゃんの携帯の番号を教えてくれたので、とりあえずHARUKIはにーちゃんに電話した。←かなぁりおせっかい

HARUKI「○○ですけど」
にーちゃん「あ、どーも〜」
HARUKI「もう家に帰ってる?」
にーちゃん「いえ、まだです」
だろうなぁ、すげーにぎやかなとこにいるし。どうせ酒飲んでるんだろう。

HARUKI「私、今帰宅したんだけどね」
にーちゃん「はぁ」
HARUKI「キミのマンション、なんかすごい騒ぎになってるよ」
にーちゃん「え?マジっすかぁ?」
HARUKI「くわしいことはわからないけど、かなりの台数の消防車と救急車、パトカー、それにレスキューもいる。多分火事だったんじゃないかなぁ」
にーちゃん:絶句←そりゃ、そーだ
HARUKI「さっき、鎮火の鐘を鳴らして消防車が帰ったみたいだから、もう消えてるとは思うけど」←電話の最中に音が聞こえた
にーちゃん:「落ち込むなぁぁぁぁぁ」
HARUKI「おせっかいでごめんね。一応お知らせしておいた方がいいかなぁと思って。帰ってから驚くよりいいでしょ」
にーちゃん「すいません、ありがとうございました」
いや、普通、驚いてすぐ帰って来るのかなぁと思うのだが。
相当飲んでるのか、リアクションがいまひとつ謎ではあった(笑)。

で、昨日の続きなのだが、間違いなくあれだけのマンションなら火災報知器は全戸に付いているはず。マンション内にいた人は、火災報知器の音を聞いて、すみやかに逃げたり出来るだろうけど、家を留守にしてたらもうどーしようもない。

集合住宅にとっては、火災報知器はとても有効なんだろうなぁと思う反面、自分のためというより、他所様のためにつけるべきものなのかもしれんとHARUKIは思った。

築100年の家に住むにーちゃんも、ご近所マンションに住むにーちゃんも騒ぎの現場に居合わせないで済んだというのは、僥倖かも(笑)。

とりあえず、会社のにーちゃんの部屋が火事に巻き込まれていないことを祈るHARUKIであった(滝汗)。

で、明日。
←明日の対戦カード
この様子だと勝つつもりらしい(笑)

クマ「オレ、明日勝つ自信ないなぁ」←急に弱気
HARUKI「キミ、気持ちが負けてるよ」
クマ「そうかなぁ」
ちなみに、ジェフはまだいまひとつ調子が良くないらしく、まだ勝ちがないので、HARUKI的にはあまり心配はしていない。←急に強気

HARUKI「オシムに負けてるんじゃない?」
クマ「う」
HARUKI「オシムがサッカーやるわけじゃないから」
クマ「うう」
HARUKI「いずれにしても面白いゲームになることは確実だから、楽しみだよ〜」
クマ「そうだねぇ」

実は明日、ジェフサポにーちゃんを日本平に連れて行く予定。
クマ「もし、ジェフが勝ったら○○くん(←ジェフにーちゃん)静岡駅で放置だな」←日本平で放置しないところが、クマのお人よしな所
HARUKI「だはははははは!」
クマ「ウチが勝ったら、千葉まで送ってやるから!!!」
わははははははは!

さぁて、明日はどーなることやら〜。


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