HARUKI’s angry diary
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2006年03月21日(火) 清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉 (日本平スタジアム)

千葉から電車でやってくるジェフにーちゃんと朝9時に、HARUKI家最寄り駅前で待ち合わせた。

待ち合わせまで時間があったので、HARUKIが朝食用のパンを買って車に戻ると、クマとはまったく面識のないはずのジェフにーちゃんがすでに車に乗っていた(汗)。
はい?

ジェフにーちゃん「おはようございます」
HARUKI「あれ?なんでわかったの?」
クマ「こんなとこでジェフのマフラーしてる人がいれば、普通はわかるでしょう」
そりゃ、そーだ。

こうして、敵同士サポを乗せた車は、一路、日本平を目指して出発。

ジェフにー「早く着きすぎませんかねぇ」
HARUKI「いや…」
クマ「その…」

土曜日ではなかったが、やっぱり祭日の午前中は大渋滞。
都内は比較的スムーズだったが、東名に乗ると厚木までビッチリ混んでいる。

ジェフにー「悲惨ですねぇ」
クマ「しょうがないんだよねぇ」
ジェフにー「しかし、よくこんな大変な思いして、毎週行きますねぇ、日本平まで」←正しくは毎週ではない
HARUKI「あはは〜」
ジェフにー「フクアリ(←ジェフのホーム)まで、30分ですから!ボク」
はいはいはい。
どーせ、HARUKI達は酔狂ですぅ。←自分で言ってりゃ世話ないし

途中、海老名SAで休憩。
ジェフにー「ジェフサポいませんねぇ」
HARUKI「行きは、レッズサポ以外は、殆ど会わない」
ジェフにー「あそこは多すぎますよ」
んだ。

←富士川SAから見た富士山。先週に比べて山頂の雪がかなり減っていた。

午後1時。
いつもの民間駐車場に車を入れて、えっちらおっちら歩き出す。

日本平スタジアムは、山の中腹にあるので、歩いていると下からスタジアムのライトが見える。
ジェフにー「もしかして、あれがスタジアムのライトですか?」
HARUKI「うん」
ジェフにー「上の方にあるんですねぇ」
ごめんよぉ。
だから事前に言ったじゃないか!「山登りだよ!」って!

1時半。スタジアム到着。
ジェフにーちゃんは、アウェイ側ゴール裏に入るというので、帰りの待ち合わせ場所を決めて、そこから別行動に。
別れた途端にクマが言った。

クマ「もし、ウチが負けたら、あそこに置き去りな」←おーい!
HARUKI「だね」←おーーーーい!

何も知らないジェフにーちゃんは、富士宮やきそばを食いたいとか、ゴール裏は寒いとかメールをくれていた(笑)。

グッズを売っている売店の前でクマがいきなり立ち止まった。
クマ「あぁぁぁぁぁ!ジェフィーくんのハンドマペット!!!!!!!!」
HARUKI「ホントだぁ」
クマ「犬耳もあるし、犬手(袋)もあるぞぉぉぉ」
狂喜乱舞するすクマ(滝汗)。
気付いたらクマがジェフィーくんのマペット購入中。
うわぁ。

今日は、HARUKIのサッカー師匠のkammyさんと一緒に観戦。先にスタジアムに着いた師匠に席をとってもらっておいたので、いつもに比べて劇的に前の方に座ることが出来た。わーい!

→kammyさんがお土産にと、今話題の静岡の「のっぽパン」を下さった。おぉ!これかぁ。パンの中に種々味のついたクリームが入っていて、かなり美味。kammyさんいわく「静岡だとどこでも買えるんですよぉ」だそうだ。

←実はHARUKIは、高校時代サッカー部でマネージャーをやっていた。たまたまHARUKIがいた世代は強くて、東京都の大会で準決勝まで進んだりした。その時の後輩が、今、Jリーグで審判をやっている。←もちろん副審
やっていたのは知っていたのだが、なかなかその後輩が審判をやる試合に遭遇出来なかった。が、なんと!!!今日初めてその後輩がジャッジする試合に。

→ジェフサポの皆様。やっぱり、どうしても、どっかのチームほどたくさんはいらっしゃらないようで(滝汗)。

←森岡様はケガで今日もベンチ入りせず(悲)。そこで、最近HARUKIお気に入りのエダ(枝村)の写真おば。いやぁ、まだ子供だし、かわいいなぁぁぁ(笑)。←おいっ!

パルちゃんショーは、前回に引き続き「荒川パルバウアー」で、皆大受け。さらにハニーフラッシュで再度大受け。
後で聞いたジェフにーちゃんのコメント。
「話題のパルちゃんショー。面白かったですねぇぇぇ。日本平まで来たかいがありましたよぉぉぉ」
はいはいはい。

午後3時キックオフ。
とりあえず風が強い。おにぎりの容器やらビニール袋やらが風に飛ばされて、ピッチに入ってしまう。うーーん、気になるんですけどぉ。
後半には、おでんのプラスチック容器まで飛んだし(涙)。

内容的には、互角の試合だった。
が!!!!!問題は、審判。←後輩じゃなくて、主審ね
聞いた話によると新人さんだったようで、いきなり西部が取られたPKなどは、そのシーンを真正面から見ていたHARUKIには、阿部(ジェフ)のシュミレーションじゃないの?という感じだった。もちろんエスパルス側では大ブーイング。
挙げ句の果てには、まるでつじつまあわせのように、その後マルキーニョスがPKをもらったのだが、なんで、あれがPK?とこちら側が思うようなシーンだった。うーーーーむ。
その後も不可解な判定が多く、ファールを取る基準も一定してないし、もう見ていてイライラしっぱなし。
せっかくの試合が、審判にぶち壊されたというのが、HARUKIの正直な感想。

1−1で迎えた終盤。あと2分で試合終了という時に、藤本のミスパスを羽生(ジェフ)に取られ、守っていた伊東が、これまたすべってそのまま羽生の独走を許し、あっけなく点を入れられてしまった。
だぁ。

最終的に1−2で負け。
あえなく4連勝の夢は消えた。

なんだかもったいない試合だった。勝利は出来なくても、せめて引き分けに出来たのでは、という思いがかすめる。

席を立ったクマが言った。

「待ち合わせに場所に、○○クン(←ジェフにーちゃん)いなかったら、捨てて行こう!」

が、ジェフにーちゃん、とっくにそこで待っていた(笑)。

開幕してから1勝もしてなかったジェフだから、ジェフにーちゃん、ニッコニコ。
「ありがとうございます!」
う、う、うるせぇぇぇぇぇ!!!(激怒)

帰り道。
予想通り、また東名大渋滞。
都内に入ってからも大渋滞。

ジェフにーちゃん「いやぁ、参りますねぇ」
HARUKI「いつものことだから」
ジェフにーちゃん「でも、日本平はのどかでいいですねぇ。ウチのホームと同じ感じですよ」
HARUKI「ね、いいでしょ?」
ジェフにーちゃん「ボク、気に入りました」
HARUKI「ありがとう〜。良かったらまた、一緒に行こうねぇ」
ジェフにーちゃん「はーい」

ジェフにーちゃんをJRの駅で降ろし(←千葉まで帰るんだから、ご苦労様なことだ)、HARUKI達は一路、自宅を目指したのだった。

うーーーーーーーーーん、悔しい!
負ける試合じゃなかったのにぃぃぃぃぃ!!!←おーい!


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