HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
昼間、会社でデスクワークをしているとクマからメールが来た。 ほよ?こんな時間になんだぁ?
メールを見ると 「親知らずが虫歯で崩れてものすごくしみるので、職場のそばの歯医者で抜きました」 とある。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。 親知らず抜いたんかい? っていうか、虫歯で崩れた歯があったんかい?←コエーーーー
ここで、HARUKIしばし考えた。
HARUKIも10年以上前に親知らずを抜いたけれど、何日ももう痛くて痛くてたまらなくて、我慢しきれなくなって歯医者行って、歯医者がじーさんだったために、抜くのだけで30分以上かかり、おまけに抜いた後は高熱が出るし、口蓋炎だかなんだか知らないが物が飲み込めなくなってしまい、大騒ぎだった。 うーーーむ。 とりあえず、クマったら歯、痛がってたっけぇ?
メールはさらに続いていた。 「食事は普通で大丈夫です。ちょっと鬱陶しい感じだったのですが、なんかサッパリして元気です」 はい? どーいうこと? なんなんだよ!その“サッパリして元気です”って!
帰宅後。 HARUKIはクマに聞いた。 HARUKI「痛がってたっけ?」 クマ「別に〜。ちょっとしみる程度だった」 HARUKI「それで?」 クマ「今朝さぁ、気付いたら歯がボロッって落ちてきたんだよ」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。 恐い、恐すぎる!!!!
クマ「数日前から、なんとなぁく違和感があってさぁ」 HARUKI「そういえば耳の下が痛いって言ってたけど、あれ?」 クマ「違う。あれはいつもの耳の神経痛」 HARUKI「じゃさぁ、歯の中味が空洞になるほどのひどい虫歯だったのに、痛くはなかったんだ」 クマ「うん。全然」 野蛮だ、クマったらやっぱり野蛮だ!(断定)
そもそもクマは、親知らずが4本ともはえていて、それだけで未分化というか原始人に近いヤツだとHARUKIは思っていた。←おーい! 盲腸もいまだに大事に持ってるし。←関係ないと思うが
HARUKI「抜いた後、麻酔が切れても痛くないわけ?」 クマ「うん、平気」 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、なんて鈍感な、いやいや、幸せなヤツなんだろう。
クマ「明日、ちょこっともう一度歯医者行って、それで終わりだってさ」 HARUKI「へーーーーーーーーーーーーーーーー」 クマ「一応化膿止めの薬は出たから、飲んでるけど」 当たり前だよっ!!!!!!!!!!
この後、HARUKIがいかに親知らずを抜くのが大変で、後が大騒ぎだったかを話した。 クマ「レントゲン撮ったり、抜いたり、治療全部で30分もかからなかったけどなぁ」 あ、そ。
悔しいのでHARUKIは言った。 HARUKI「虫歯ってうつるんだよねぇ」 クマ「大丈夫だよ」 HARUKI「ほぉ、自信ありげな発言だねぇ」 クマ「うつるようなことしてないもん」 はいはいはい。
クマ「ネチョネチョ、ベタベタのフレンチキッスでもしてれば別だけど。HARUKIちゃん、そんなことさせてくれないじゃない」 悪かったねぇ。
HARUKI「電話で話してもうつるんだよ」 クマ「そーいうつまらないウソは言わないように」 すいません。
しっかし、クマったらうらやましいヤツだ。 HARUKIなんか、歯科検診で「古い治療跡が、虫歯になっているかもしれないので歯医者に行け」って言われたけど、ビビッって行ってないのに。←そもそも痛くないし
親知らずがそんな簡単に抜けるクマ、ずるーーーーーーい!(笑)
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|