HARUKI’s angry diary
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2006年03月02日(木) クマの親知らず

昼間、会社でデスクワークをしているとクマからメールが来た。
ほよ?こんな時間になんだぁ?

メールを見ると
「親知らずが虫歯で崩れてものすごくしみるので、職場のそばの歯医者で抜きました」
とある。

ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
親知らず抜いたんかい?
っていうか、虫歯で崩れた歯があったんかい?←コエーーーー

ここで、HARUKIしばし考えた。

HARUKIも10年以上前に親知らずを抜いたけれど、何日ももう痛くて痛くてたまらなくて、我慢しきれなくなって歯医者行って、歯医者がじーさんだったために、抜くのだけで30分以上かかり、おまけに抜いた後は高熱が出るし、口蓋炎だかなんだか知らないが物が飲み込めなくなってしまい、大騒ぎだった。
うーーーむ。
とりあえず、クマったら歯、痛がってたっけぇ?

メールはさらに続いていた。
「食事は普通で大丈夫です。ちょっと鬱陶しい感じだったのですが、なんかサッパリして元気です」
はい?
どーいうこと?
なんなんだよ!その“サッパリして元気です”って!

帰宅後。
HARUKIはクマに聞いた。
HARUKI「痛がってたっけ?」
クマ「別に〜。ちょっとしみる程度だった」
HARUKI「それで?」
クマ「今朝さぁ、気付いたら歯がボロッって落ちてきたんだよ」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。
恐い、恐すぎる!!!!

クマ「数日前から、なんとなぁく違和感があってさぁ」
HARUKI「そういえば耳の下が痛いって言ってたけど、あれ?」
クマ「違う。あれはいつもの耳の神経痛」
HARUKI「じゃさぁ、歯の中味が空洞になるほどのひどい虫歯だったのに、痛くはなかったんだ」
クマ「うん。全然」
野蛮だ、クマったらやっぱり野蛮だ!(断定)

そもそもクマは、親知らずが4本ともはえていて、それだけで未分化というか原始人に近いヤツだとHARUKIは思っていた。←おーい!
盲腸もいまだに大事に持ってるし。←関係ないと思うが

HARUKI「抜いた後、麻酔が切れても痛くないわけ?」
クマ「うん、平気」
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、なんて鈍感な、いやいや、幸せなヤツなんだろう。

クマ「明日、ちょこっともう一度歯医者行って、それで終わりだってさ」
HARUKI「へーーーーーーーーーーーーーーーー」
クマ「一応化膿止めの薬は出たから、飲んでるけど」
当たり前だよっ!!!!!!!!!!

この後、HARUKIがいかに親知らずを抜くのが大変で、後が大騒ぎだったかを話した。
クマ「レントゲン撮ったり、抜いたり、治療全部で30分もかからなかったけどなぁ」
あ、そ。

悔しいのでHARUKIは言った。
HARUKI「虫歯ってうつるんだよねぇ」
クマ「大丈夫だよ」
HARUKI「ほぉ、自信ありげな発言だねぇ」
クマ「うつるようなことしてないもん」
はいはいはい。

クマ「ネチョネチョ、ベタベタのフレンチキッスでもしてれば別だけど。HARUKIちゃん、そんなことさせてくれないじゃない」
悪かったねぇ。

HARUKI「電話で話してもうつるんだよ」
クマ「そーいうつまらないウソは言わないように」
すいません。

しっかし、クマったらうらやましいヤツだ。
HARUKIなんか、歯科検診で「古い治療跡が、虫歯になっているかもしれないので歯医者に行け」って言われたけど、ビビッって行ってないのに。←そもそも痛くないし

親知らずがそんな簡単に抜けるクマ、ずるーーーーーーい!(笑)


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