HARUKI’s angry diary
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HARUKIは、仕事柄、人様の家におじゃますることが多いので、手土産は必須アイテム(笑)。 会社の近くなら、どこそこの和菓子屋、ケーキ屋、新宿ならどこ、渋谷ならどこなどと、適価で喜ばれそうなものを売っている店がかなぁり頭に入っている(つもり)。
ここのところ、訪問先の方が太るのを気にしている方が多くなってきたので、ケーキ屋よりも和菓子屋利用の回数が多い。
で、最近よく使う某駅にある和菓子屋。 夜遅くまであいているし、値段のわりには美味しいので非常に重宝していた。 先日などは、閉店時間間際だったらしく「これ、差し上げます」と店主のおじさんが、イチゴ大福を4個もタダでくれた。←わい! おそらく売れ残っても処分しなければならない商品だったのだろう。おかげで持参先で大喜びされてしまった(笑)。
今日。 午前中にその店に立ち寄ったHARUKI。 ちなみに店構えは、格調高い老舗の和菓子屋風で、店内もかなり広い。
いつものように、店に入った。 すると店内に響き渡るおばさんの話し声。
「ひどいのよ、それが。私が悪いみたいなのよぉ」
はい? だが、お客は誰もいない。 いつもの奥さんらしい人が「いらっしゃいませ〜」と奥の暖簾をかきわけて出てきた。
それでも続くおばさんの大声。 「邪魔なんだよ、クソババァッ!!よ」
うーーーん。 さすがのHARUKIもメゲた。一瞬、このまま店を出て、向かいの「ひよこ」の店(←懐かしい)に行こうかと思ったが、「ひよこ」もこのご時世懐かしいだけでそんなに喜ばれるものでもないので(滝汗)、ちょっち我慢。
HARUKIは、おはぎやらお団子やら桜餅やらを注文した。
が、まだまだ続くおばさんのがなり声(怒)。 どうも、暖簾の奥で和菓子を作っているおばさんの話し声らしい。 暖簾の隙間からは、いつもの店主のおじさんの顔も見える。
商品を包んだあと、奥さんが「○○円でございます」と言った。←そもそも声が小さい人 ところが、奥の声がすごくてよく聞こえない。
HARUKI「○○円ですか?」 奥さん「いえ、○○円です」 だからぁ、聞こえないからもっと大きな声で言えよっ!
っていうか、うるせぇよっ!! 客が来てるんだから、やめさせろよっ!おやじ!!!
大音響の中、ようやく会計を済ませて店を出た。 別に誰が作ってようと、そこそこお菓子は美味しいのだからいいんだけど、なんとなぁく、あの大声おばさんが作った和菓子かと思うと、美味しく思えなくなってしまったHARUKI(汗)。←身勝手
小柄で気の弱そうな店主と奥さんだから、働いている人に対して注意も出来ないのだろう。
せっかく気に入っていた店だけど、もう行くのはやめようと密かに誓った今日のHARUKIだった。あ〜あ。
Mikan HARUKI
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