HARUKI’s angry diary
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| 2006年02月28日(火) |
40代 惑うか惑わないか(笑) |
そういえば、今日は2月末日。うるう年の29日に生まれた人って、誕生日、いつやるんだろう?今日?それとも明日?←主に友人、ヒロリンに向けた質問←こーいう日が誕生日だとさすがのHARUKIも覚えてるんだ、これが(笑) 以上、雑談終わり。
ここから今日の日記。
今日、たまたまネットでお知り合いになった某Tさん(♂HARUKIと同世代)とちょっと用事があって会った。
このTさん。フリーランスで仕事をしていて、体型的には、クマ並(汗)。奥様がきっちりお仕事をしているので、Tさんが家事をメインでやっているとか。もうすぐ20歳になる息子がいるらしい。
Tさんが言った。 Tさん「ボクは父親としての威厳なんかまったくありませんから、いまだにテレビのチャンネル権争いを息子としてるんですよ」 HARUKI「はぁ」 Tさん「この前、妻と息子に言われたんですけど、ボクって父親じゃなくて、隣のおじさん、って感じらしいんです」 へーーーーーーーーーーーーーー。
クマが家を出て、もう10年近くになる。クマは、子供達にはどう思われているのか、そもそもクマは子供に対してどー思っているのか、常々謎だったので、ちょっちTさんに聞いてみた。
Tさん「父親って、子供が生まれて3年くらいかけて“父親になるもの”なんですね。きっとクマさんは、その辺り、うまくいかなかったんじゃないですかねぇ」 HARUKI「はぁ」 Tさん「たとえば、子供が小さいときによかれと思ってボクが何かするでしょ。ところが、そこに妻から横ヤリが入り、それで子供がうまく受け入れてくれない。すると、メゲて父親になっていくチャンスをドンドン失っていくんですよ」 にゃるほどねぇ。
Tさん「ボクなんか、家で呼び名がないんです」 HARUKI「はい?」 Tさん「妻とは学生時代からの付き合いなんで、ずーーーーっと“○○君(Tさんの苗字)”とボクを呼び続けてるし、息子も子供の頃はボクのことを“○○君”と呼んでいて、そのうちそれもしなくなり、今や呼び名なし、ですから」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
Tさん「20年以上夫婦やってますからねぇ」 HARUKI「まぁ、ラブラブ物質は同じ相手に対してだと、3年たつと出なくなるらしいですよ」 Tさん「なるほどねぇ」 HARUKI「あ、でも、相手が変わると出るらしいですよ、ラブラブ物質」 Tさん「ボクも30代の頃は、不倫もしてましたけど、最近ダメですね。もう気力も体力もないですから。そもそも面倒くさいし」 HARUKI「まぁ、まぁ、そんな淋しいこと言わずに〜。まだまだ大丈夫ですよ〜」←何、励ましてるんだか(笑)
実は昨日、長年の友人(♀HARUKIよりちょっち年上)にかなり久しぶりに会った。 この友人、結婚生活20年越えで、ダンナも息子もいるが、ずっーーっと夫婦仲が悪くて「離婚する」「離婚する」と言い続けている。だが、彼女もご主人も子供と離れるのがイヤで、いまだに別れずにいる。 ま、そんな彼女だから、この10年来いっつも誰かと恋愛していて(←もちろんいつもダブル不倫)、それなりに楽しそう。
HARUKI「で、どう?その後?」 友人「前の彼とは去年別れて、今は別の人」 うわぁ。 さらに、友人はうれしそうにHARUKIの前に手を広げた。すると指には某ブランドのお高級な指輪が。
友人「見て、見て、買ってもらっちゃったぁ」 ひえぇぇぇぇ。
HARUKI「また、会社社長か何か?」←彼女のお相手はいつもお金持ち 友人「まぁねぇ、でも小さい会社よぉ」 HARUKI「いいねぇ、楽しそうで〜」 友人「でもね、今度の人が最後の人」 HARUKI「なんで?」 友人「だって前の彼とはいまいちだったけど、今回は本気で好きだもん」 いや、まるで若いねーちゃんと話してるみたいな気がするのだが(汗)。
友人「彼といるとすごく安心するのよぉ。いつか結婚するの、私たち」 やっぱり、こりゃ、若いねーちゃんだな(笑)。
HARUKI「とりあえず離婚しないとダメなんじゃないの?」 友人「そうねぇ、子供が成人したら離婚しないとねぇ。今、家庭内別居なんてもんじゃないのよ。ダンナとはまったく口なんかきかないし、目も合わさないようにしてるから」 これは、これですげーーー。
家庭内で隣のおじさんになっちゃってるTさんもTさんだけど、会話もないダンナと同居している友人も友人だ(汗)。
HARUKIだったら、耐えられないけれど。 2人とも我慢強いのか、それともあきらめきっているのか。 いずれにしても、エライよなぁ。そんな暮らしでも離婚しないんだから。
しかし、似たような状況でも、男と女、こんなに違うもんかねぇ。かたや枯れ木状態、かたや若いねーちゃん状態(笑)。 いや、これは性別ではなくて個人差なのか。←そーだよ!
40代。 残りの人生30年と考えるか、まだまだこれから30年あるって考えるか。 それによって、考え方も生き方も変わってしまう。 一度きりの人生だから、前向きに生きた方がいいのになぁとHARUKIは思うのだが。
Mikan HARUKI
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