HARUKI’s angry diary
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2006年02月15日(水) 昨日はバレンタインデーだった

昨日はバレンタインデーだった。
HARUKIだって、義理チョコなんてあげたくはないのだが、せっかく性別女だし(笑)、こんな簡単なことで、多少でも仕事がスムーズに動くなら安いもんだと思っている。

一応、利害関係があるというか、HARUKIの仕事に直接影響を持つ職場の人や上司にあたるエライ人に配った。

オヤジ1「ありがとう〜、毎年チョコくれるのはHARUKIちゃんだけだよぉ」
うそつけ〜。

オヤジ2「うわぁ、うれしいなぁ。ありがとう〜」
と周囲に聞こえるように叫んだ。
あのさぁ、皆にあげてるわけじゃないからさぁ、恥かしいからやめれ!

オヤジ3「毎年、毎年すいません。何年も続けてるとやめられないだろう?」
HARUKI「いえいえ、こんなことでいいなら、いくらでもやりますので。それに、エライ方、全員に差し上げてるわけではありませんので」
オヤジ3は、深々と頭を下げた。

オヤジ4「うわぁ、待ってたよぉぉぉぉ。くれるのHARUKIちゃんだけだから!」
あのねぇぇ、そーいう悲しいこと言うなよ!

以下省略。

そして、今年はジェフサポにーちゃんにもあげることに。←去年は忘れた
ジェフにー「すいません。ありがとうございました!」
HARUKI「アビスパ君にもあげようと思って用意してたんだけど、ヤツ、今日来なかったんだよねぇ」
ジェフにーちゃん、微妙な顔で笑った。←どーいう意味だか

今日。
某人気サイトを見て驚愕したHARUKI。このサイト主催者は30代半ばの妻子持ちのサラリーマン男性である。

今年は打って変わって職場の勇者ライディーンに似ているおばさまから頂いたチョコのみ。これも1個は1個だが、それはキン消しに例えるとベンキマン並みの価値でしかない。

ひえぇぇぇぇぇぇ。そーいうもんなのかぁぁぁぁ。
ってぇことは、HARUKIに対する会社のみなさんの本音も
「こんな大魔神に似たおばさんにチョコもらっても、大してうれしかぁないよなぁ」
ってとこなんだろうか(滝汗)。

うーん、うーん、うーん。

だったら、来年からもうやめるぞ!
かなぁり面倒くさいんだから!
おいっ!

ちなみに、HARUKIの予想では、ホワイトデーにものが返って来る確率はほぼ50%。←別に何か欲しいわけではない

お菓子屋の策略でこんなに盛んになったバレンタインデー。
考えてみると迷惑な習慣だよなぁぁぁ。


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