HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIがクマに「かえるメール」」を入れると風邪でダウン中のクマからお返事。 「駅まで車でお迎えに行きます」 ほー、多少は良くなったんかい。
HARUKI家最寄り駅で待っていると、クマが車でやってきた。 HARUKI「大丈夫なの?」 クマ「うん」 HARUKI「それはよーございました」 クマ「大急ぎでネコ屋(←いつも行くペット用品店)行かないと」 HARUKI「へ?」 クマ「明日、あの店休みだろ?HAL=^..^=のエサがピ〜ンチ」
その店の閉店時間は、午後8時。クマは病後とは思えない迫力(←って、なんだよ!)で車を運転し始めた。 すると駅の周辺に、かなりの台数のパトカーが回転灯をぐるぐる回しながら、止まっている。
HARUKI「なんだろね?」 クマ「さっき、HARUKIちゃんを待って路駐してるときもおまわりさんが、車の中、覗き込んで行くんだよ」 HARUKI「ほぉ」 クマ「運転手が乗ってない車なんか、ナンバープレート見て持ち主確認してるしさ」 何かあったんだろうか?
その後ダッシュでネコ屋(笑)に行き、閉店準備を指している店にHARUKIは飛び込んだ。 ほっ、間にあった。
エサを購入し、そのまま帰宅。 家につくと、今度はヘリコプターが頭上をガンガン飛び交い、挙げ句の果てにはHARUKIから見ると真上にホバリングしながら停止した。
HARUKI「どしたんだろ?」
家の鍵をあけているとクマが叫んだ」 クマ「ホラホラ、ヘリコプターがライトつけたよ!」
見るとホバリングしているヘリコプターから、真っ白な光が一筋、下に向けて伸びている。 ほぉ、まるでアメリカ映画みたいだし。
HARUKI「見に行ってみよう!」 クマ「マジで?」 HARUKI「うん」 クマ「まったく親父みたいだなぁ」 HARUKI「なんで?」 クマ「親父って、消防自動車のサイレンがなると何時でも家を飛び出して見に行ってたんだよ」 HARUKI「火事とケンカは江戸の華って言うでしょ?江戸っ子のサガなんだよ」←すげー理屈
一応ヘリコプターの光の方向に歩きだすが、いかんせん上空の光だから、方向も位置もよーわからん。←当たり前
HARUKI家近所のめちゃ太いほうの幹線道路まで行ってみた。 が、道路はとくに渋滞している様子もなく、いつも通り。 延々15分も歩いてみたが、何事も起こっていなかった。
HARUKI「きっと、結構遠くで何かあったんだね」 クマ「だね」 その後、テクテクまた家に戻るHARUKIとクマ。←大バカモノ
夕食を食べ終わった途端、クマが言った。 クマ「あ、ダメだ」 HARUKI「大丈夫?」 クマ「寝る」 そのままクマは寝室で寝てしまった。
そうだった、クマはまだ大風邪(熱が40度近くまで出たらしいし)が治ってなかったんだ。 なのに、車を20分以上運転して、寒空の中30分以上歩かせて、晩飯の支度までしてもらって(滝汗)。←HARUKIは鬼だね いや、大丈夫なはずがない。
クマ、ごめんよぉぉぉぉぉ。 ついつい、いつもの調子で動いちゃってぇぇぇぇ。
っていうか、HARUKI家近郊で一体何があったんだろうか? テレビはもちろんネットでも何も情報は出ていないし。
これでクマの風邪がぶり返したら、ヘリコプターとパトカーのせいだからね!(笑)←絶対違うと思うぞ!
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|