HARUKI’s angry diary
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2006年02月16日(木) イタ電

ド修羅場中のHARUKI。今日は、1日デスクワークにいそしんでいた。

午後3時ちょっとすぎ。
お隣の部署で、某中年親父が電話で謎の会話をしていた。

オヤジ「あなた、今、どこにいるの?」

オヤジ「ウチはそーいうことをやってる会社ではありません」

オヤジ「もう電話かけてこないでね」

そして、オヤジは電話を切った。

最初は「なんだろ〜」と皆で思いながら聞いていた。

5分後。
オヤジ「だから、どこにいるの?近所に交番はあるの?」

オヤジ「そーいう話は、こちらでは聞けません」

今度は相手が電話を切ったらしい。

さらに5分後。
オヤジ「あなたいくつ?」

オヤジ「誰に似てるの?」

オヤジ「そーいう話は、夜しましょうね」

オヤジ「今、昼間だし、仕事中だから、出来ないよ〜」

オヤジ「そんな音、口では出せないし」

へ?
HARUKIを始め、同じフロアーにいた人間、全員耳ダンボ状態に。

オヤジ「そーいう電話は、もっと他にかけなさいね」

オヤジ「じゃ、電話切るからね」

さすがに電話が終わると、いっせいに皆がそのオヤジの方を見た。
代表して(笑)お隣の部署の○○君が聞いた。

○○君「H系の電話ですか?」
オヤジ「うん、向こうは22歳の女の子って言ってるんだけど」
○○君「なんだったんですか?」
オヤジ「いろいろ言ってたけど、最後は“おいっぱいなめてる音、出してくれ”って言い出してさぁ」

にゃるほど〜、それで「そんな音、口では出せないし」って返事が出たわけかぁ。
そーじゃなくて!年齢聞いたり、誰に似てるか?なんてこっちが言ったら、向こうだって、そりゃ相手してくれてうれしい、ってことになるわな。

男性のイタズラ電話というのは、たまにあるが、女性のこの手の電話というのはかなり珍しい。

○○君「もう相手にしない方がいいですよ、しつこそうだし」
オヤジ「オレ、電話恐怖症になりそうだよ」←のわりには楽しそうだったように見えるけど(笑)

ちなみにHARUKIの会社は、部署ごとのダイヤルインではあるが、他部署の電話も取ることが出来る。
HARUKIは言った。

HARUKI「わかりました。次、電話が鳴ったら私がとりますから!」
オヤジ「頼むよ〜」

などと話しているとまた電話が鳴った。
HARUKI「はい、○○○社(←会社名)です」
相手は無言。
おぉ!やっぱりさっきから電話をかけ続けてきてたねーちゃんだ。

HARUKI「こちら○○○社(←会社名)ですが」
もちろん返事はない。
そこでHARUKIは、電話を切った。
まったくな!

これ以降、このイタ電はかかってこなくなって一件落着した。

普通イタ電というのは(とくにH系)、男性がかけてくるので、男性が電話に出ている限り防御できるのだが、女性のHARUKIで防御した、っていうのが、ちょっと笑えた(笑)。

まぁ、その手の電話がしたいなら、女性はいくらでもタダでかけられるところがあるのになぁ。変なのぉ〜。

修羅場中のリクレーションとしては、かなり面白かったイベントも終わり(笑)、その後HARUKIは、また、延々デスクワークに戻ったのだった(悲)。
ふぅ。


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