HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年02月13日(月) クマの風邪とクマネズミ

クマが高熱を出したまま寝込んでいるので、HARUKIもいまいち、ちゃんと眠れない(悲)。

早朝。
クマがフラフラしながら起き出した。もちろんHARUKIも目が覚めた。
HARUKI「どしたの?」
クマ「病院、行って来る」
HARUKI「大丈夫かい?」
クマ「インフルエンザだったら困るでしょ?」
HARUKI「うん、絶対困る!!!!!!!」←所詮自分本位

クマはよせばいいのに、かかりつけのデカイ病院に行ったのでなかなか帰って来ない。
HARUKIがウトウトしていると電話がなった。

おばさん「ワタクシ、○○産業の××と申します」
HARUKI「はぁ」
おばさん「○○1丁目××番地でクマネズミが出たんです」
へ?
話の内容があまりにとっぴなのでHARUKIいきなり目が覚めた。
その番地って、HARUKI宅のかなぁりそばだぞ。

HARUKI「はい」
おばさん「ネズミ穴をふさぐ工事を致しますが、決してそのせいでお宅さまにネズミが出るということはございませんのでご安心ください」
うーん、「ご安心ください」って言われると逆に心配になるけど。

HARUKI「どこのお宅ですか?」
おばさん「それはプライバシーに関することなので、申し上げられませんが、一戸建てのお宅です」
あの辺りってアパートばっかりで一戸建ての家って少ないと思うけど。
ま、お向かいのTさんに聞けばわかるだろう。←すげー発想

HARUKI「工事はいつですか?」
おばさん「16日です」
HARUKI、カレンダーを見る。
あちゃ〜平日かぁ。

おばさん「室内の工事ですから、ご近所に迷惑をかけることはございませんので」
へ?
だったらなんで電話してきたんだ?

おばさん「そこで、お宅様のおうちもネズミ穴がないかどうか、調べさせていただければと思いまして」
ここにきて、HARUKIは、ちょっとこの電話は怪しい、と気付いた。

HARUKI「その日はちょっと都合が…」
おばさん「本日、そちら方面を巡回しておりますので、無料で点検いたしますが」
でたぁぁぁぁぁぁぁ!
無料で点検!!!

なぁんだ、やっぱり怪しい勧誘電話かぁ。
よく耳を澄ますと、電話の向こうから同じように電話をかけている女性の声が聞こえてくる。

HARUKI「結構です」
ガチャ。←電話を切る音

どうせ無理矢理家に入り込んで「ここに穴あいてます」とか言って、お高い工事するんだろ?

しっかし、この手の商売をやる人もいろいろ考えるよなぁぁぁ。
今度はネズミかぁぁぁ。
HARUKI的には、かなり感心(笑)。

そうこうしているうちにクマが帰宅。

HARUKI「どうだったぁ?」
クマ「ただの風邪だって」
HARUKI「良かったねぇ。薬出た?」
クマ「抗生物質と痛み止め」←熱で体中が痛いらしい
HARUKI「とにかくおとなしく寝てなよ」
クマ「うん」

その後、クマのために果汁100%のジュース2リットルと特大プリン、シュークリームなどなどクマが食べたいというものを買って来て、そのまま出勤した。

帰宅後。
クマはまだ「頭が痛い」と言って寝込んでいる。
が!!!
冷蔵庫に入れていったジュース・プリン・シュークリーム・ヨーグルトなどはすべてなくなっていることが判明。
ま、これだけ食欲があれば、大丈夫っしょ。

風邪、うつってないといいんだけどなぁ(心配)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加