HARUKI’s angry diary
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| 2006年02月09日(木) |
ユニフォームのデザインのこと |
今、Jリーグもキャンプ真っ盛り。 待ちに待った開幕まであと3週間とちょっと。 練習試合が行われたり、プレシーズンマッチが近づいてきたり、HARUKIのサッカーの虫もうずうず動き出している今日この頃。←世間は冬季オリンピック一色なわけだが
あちらこちらで選手の移籍や監督の交代があり、ま、シーズン始まってみなきゃ、今年のエスパルスはどーなるかわかんないべ、というのが正直なところ。
そんな中、サポーターの間で密かに話題をよんでいたのが、ジュビロ磐田の新しいユニフォーム。 HARUKIだって、ユニフォームスポンサーが変わるらしい、という噂は知っていた。 が……………(滝汗)。
ジュビロのニュースリリースでこの写真を見たとき、さすがのHARUKIも目が点に。 うっそーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。マジっすか?これ?
ムネの文字が日本語(もっというと漢字もね)というチームは現在でもいくつかある。例えば亀田製菓、はくばく、オートウェーブ、楽天などなど。 でもどこも、デザイン処理された、業界用語でいうとロゴを使っている。だから、HARUKI的には日本語を使っているのが悪いとは思わない。 で、多分、おそらく、この飯田産業も、これがロゴっちゃ、ロゴなんだろうけれど、それにしてもこれはちょっち強力。
さらに、詳しいデザインを見ると、普通はムネの中央に入る背番号が肩部分に入り、やはりスポンサーであるpumaの例のけだものマーク(笑)が首の周りにぐるっと入っている(この写真ではちとわかりにくいが)。 背中を見ると「kit kat」のロゴが首周り(襟ぐり)のすぐ下に入っている。 うーーーーーーーーーーーーーーーん。
去年(だったと思う)、ヴィッセル神戸がユニフォームを新しくしたときに、三木谷オーナーの意向だかなんだか知らないが、ニュースリリースに「レプリカユニが街着にもなるようなオシャレなものにした」というデザインコンセプトが一緒に発表されていた。 それを読んだとき、HARUKIは「へーーーそーいう考え方もあるのかなぁ」と正直思った。 なぜかというとサポーターにとっては、レプリカユニは応援するときの戦闘服みたいなもので、レプリカを着るとちょっと気が引き締まるというか、わかりやすく言えば神聖なもの、というイメージがある。 だから、それを「街着に」といわれてもピンと来なかった。 ただ確かに、レプリカを着た人が街を歩いていれば、宣伝にはなるわけで、チームとしてはうれしい限りなんだろうけれど。 サポーターとしての気持ちは置いておいて、さらにHARUKIの好き嫌いは別にして、ヴィッセルのユニフォームはデザイン的にはサッカーのユニフォームにしておくのはもったいないくらいセンスの良いものだと思う。
で、ジュビロのユニフォームの話に戻る。 このジュビロの新しいユニは前述のヴィッセルのコンセプトの対極を行くデザインだとHARUKIは思う。
おそらくニュースなどの報道で使われる写真は、選手の顔のアップというか胸から上の写真が多いので、少しでもスポンサー名を露出させたいという意図で、それらの要素をすべて顔の近くに持ってきたということはわかる。 そして、スポンサー様が日常的に使っているロゴを使わなければならなかった事情もわかる。
でも、それだったらもう少しやり方があるだろうがぁぁぁ。←よそンちのことだからいいけど
もっというとね、フィールドプレーヤーはまだあの色だからいいんだけどね、川口ヨシカツ君が着るGKユニフォームは色が色だけに、もっと強力なんだわ。
ついついデザインの先端というとヨーロッパやニューヨークがもてはやされるが、日本だって捨てたもんじゃないぞ、とHARUKIは密かに思っていた。 でも今回のジュビロのユニフォームを見る限り、やっぱり日本人のデザインに対する意識は、まだまだまだまだまだまだなんだなぁと思い知ってしまったのだった(悲)。
ちょっと前までは、スポーツウエアの中でダサさ比べをするとゴルフの独壇場(笑)だったが、いまや若いねーちゃんゴルファーが活躍しているせいかなぁとも思うんだけど、ゴルフウエアもかなぁりオシャレ。
もちろんスポーツはユニフォームで勝負するわけじゃないから、なんでもいいっちゃいい。 でも金払って、見に行く人間がいる=見世物として成立しているプロスポーツの世界だったら、着るものに配慮してもバチは当たらないんじゃないかなぁとHARUKIは思うのだが。
Mikan HARUKI
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