HARUKI’s angry diary
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2006年02月08日(水) 錦織健のコンサートチケットを買うの巻

HARUKI母(結構な高齢)は、昔からイイ男が好きである。

HARUKIが子供の頃、母は、当時デビューしたてだった布施明が好きだった。幼いHARUKIは、今は亡き(笑)向丘遊園地で行われた布施明のショーに、連れて行かれた記憶がある。

その後、各種遍歴の末(←っていうかあまりにいろいろいたので忘れた)、2002年ワールドカップの年はベッカムに入れ込み(←これはすぐ冷めたらしい)、その後、竹野内豊、村上弘明が好きになり(←この2人は今も好きらしい)、今や錦織健(テノール歌手)の追っかけとなっている(マジ)。

この錦織健。クラシックの歌手のわりには、ファンが結構いるようで地道に営業活動(コンサートね)を行っている。
で、当然、チケットを取るのがHARUKIのお仕事。

一つのコンサートが終わり、少したつとHARUKI母から「そろそろ次のコンサートのチケット出てるんじゃない?」という問い合わせがあり、大あわててで、ぴあやe+で検索をかけると、ちゃんと次のチケット発売の予定がある、というまるで預言者のような的確な予感をもって、母は生きている(笑)。

っていうかぁ、錦織健のファンクラブがあればすげー助かるんだけどぉ。

さて、今日。
実は例によって錦織健の6月のコンサートのチケット発売日だった。←忘れるとまずいのでパソコン横のカレンダーに赤丸をつけてある←涙ぐましい
いつもは出社前の朝イチにネットでチケットを申し込むのだが、今日は出掛けにバタバタしていたので、パソコン部屋にも入らなかった。←これがいかんかった

午前の打ち合わせが終わり、優雅に昼飯を食っていたHARUKI。いきなり思い出した。
いかーーーーーーーーーん!錦織だよーーーーーーーー!!←思い出して良かった

とりあえず錦織のチケットは、人気アーティストのように発売数分で完売、なぁんてことは絶対にないので、発売初日から数日たって買っても、ほぼ大丈夫。
だが、今回は会場がとても小さいところで、ちょっとヤバイかなぁと思っていた。

昼飯を大急ぎで食いながら、HARUKIしばし考えた。
近くにチケットぴあのお店、あったかなぁぁぁ。
あせるHARUKI。
うーん、うーん、うーん。

そうかぁ、こーいう時のコンビニだな。
一安心したHARUKIは、セブンイレブンを発見して、店に入った。

店内を見回すが、銀行ATMはあるけれどチケット購入用の画面付きの機械が見当たらない。
なんでぇ?
セブンだったらどこでも買えるんじゃないの?

店員さんに聞こうと店内奥へ進もうとして、ハタと気付いた。
なんと!チケット購入マシンはコピー機と合体していたのだ(悲)。←こーいう紛らわしいことはやめれ!

ところがコピー機は、1人のおばちゃんがコピーを取っている所。
忘れてたくせに、急にあせり出したHARUKI。
コピー待ってる間にチケット売り切れたら、どーすんだよぉ!

HARUKIがおばちゃんの後ろに並んでいると、おばちゃんが急に振り向いた。
おばちゃん「お先にどうぞ」
HARUKI「いえ、私、時間がかかりますので」
おばちゃん「私、店員さんに質問があるので、お先にどうぞ」
HARUKI「いいんですか?」
おばちゃん「どうぞ、どうぞ」

「お先に」って言ったな、いいんだな!おい!

と思いながら、HARUKI画面を操作し始めた。
何がイヤってこの画面、垂直に立っている。だから、こちらの操作が周囲に丸見え。

まず、「ぴあでチケットを買う」を押す。
もちろんぴあのコードナンバーなんて覚えてないから「検索」を押す。
すると名前入力画面が出てきた。
「ニシキオリ」と入力するが一発変換しないので、一文字一文字探していく。
そうこうしているうちに、店員さんに質問が終わったらしいおばちゃんが戻ってきた。

次に「ケン」と入れるがなかなか「健」の文字が出てこないので「次」「次」と画面を進めて行く。
最初はHARUKIの後ろにいたおばちゃん。待たされるのがイヤになってきたんだろう、HARUKIの横に立った。

やだなぁぁぁぁぁ!
ジロジロ、見るなよぉぉぉぉ!

やっと目当てのコンサートがみつかり、チケット購入画面に突入。
日付と場所を確認し、枚数を入力。
おばちゃんの「あら」という声が聞こえた。

うるさいなぁぁぁぁぁ!
何枚買ったっていいだろ!←母はお友達と行くらしく、4枚ご所望だった

後、「ぴあ会員の方は会員番号を入力してください」という画面。
普段は、数字が覚えられないHARUKIでも、これだけいろいろチケット(サッカーとか)を買ってるとその番号も暗記してしまう。

ところが、何度入力しても、機械が受け付けない。
おかしいなぁぁぁ。
3度目の入力努力をしていると横にいたおばちゃんが、持っていた紙をこれ見よがしにカサカサ振り回し始めた。←無言の圧力

だからぁぁぁ!時間がかかるって言っただろ!

しょうがないので(←HARUKIは小心者)、会員番号入力はあきらめて、直接、名前や電話番号を入力することに。
まったくな!

やっとチケット購入終了。
だぁ。

HARUKI「すいません、お待たせしましたぁ」
おばちゃん「いいえ〜」
このおばちゃんの目が笑ってなかったのは言うまでもない(滝汗)。

何度も言うけど「お先に」って言ったのはそっちだからねっ!!!

買ったチケットを見ると前から5列目。ま、いっか〜。
HARUKIが思うに、どうもクラシックコンサートの場合、いい席というのはド真ん中らしい。
だから、HARUKI母のように錦織の歌も聞きたいけど、顔も見たい人間には、クラシック的にいい席よりも、多少悪い席の方がいいようだ。

と考えると朝一番で買うより、よかったかも〜(笑)。←自己合理化

ちなみに、今年秋に行われる錦織のオペラのチケットは、昨年秋、発売してすぐに買った後、追加で今年になって数枚買い足したら、席がバッチリ並んでいたという恐ろしいことも。

クラシックのチケットというのは、神秘の世界だよな、まったく。


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