HARUKI’s angry diary
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| 2006年02月07日(火) |
HARUKIカイロプラクティックへ行くの巻 |
昨夜、寝ようとしたらいきなり腰が痛くなった(涙)。 外を見るとシンシンと雪は降ってるし。 あちゃ〜。寒いのが効いてるかもしれん。 天気予報によれば、明日(今日のことね)は、暖かくなるっていうから、ま、なんとかなるべ〜とHARUKIはベッドに入った。
今朝。 ベッドから起きようとしたら、やっぱり腰が痛い(号泣)。 ううううううううう。
動作に支障はないが、そんなに忙しい時期ではないので、仕事を休むことに決定。←おーい!
いつも行っている中国人気功整体師のウーヒー先生に連絡するが、留守電のまま、電話に出る気配がない。 うっそ〜ん。 いつもは、午前中からやってなかったっけ? ウーヒー先生ぇぇぇぇぇぇ!!!←悲痛な叫び
昼まで電話をかけ続けたが、結局先生が出勤してこないことが判明したので(←そーいうとこいい加減なのが中国人のいいとこ…笑)、あきらめて、他の整体を探すことにしたHARUKI。
とりあえずネット検索。 いろいろ悩んだ挙げ句、わりと近所にある「カイロプラクティック」なるものに行ってみることに。
とりあえず電話をしたHARUKI。 HARUKI「ネットで見たんですが」 にーちゃん「1時からあいてますので、どうぞ」
HARUKIは「はい、行きます」と返事はしたものの、時計を見たら、1時ってあと30分しかないじゃん! ひえぇぇぇぇぇぇぇ。 大急ぎで支度をして、歩いて行ったら間にあわないのでバスに飛び乗った。 だぁ。
HARUKIは以前から中国人が経営するマッサージ(整体)にしか行ったことがなかったので、おしゃれな店構え、白で統一された清楚なインテリア、花なぞ飾ってあるこぎれいさにまずビビった。←最初から負けている
HARUKI、おそるおそる店に入る。 すると調度治療が終わった、若いねーちゃんが出てくるところだった。
うーーーーーーーーーーーーーーん、HARUKIったら場違いかも〜。 だって、こーいう治療院ってお年寄りとかお年寄りお年寄りとか近所のおばちゃんとかが来るとこじゃないかぁ? あんな高いヒールはいたねーちゃんが来てるなんて信じられねぇぇぇぇぇ。←やっぱり負けている
「ネットで見た」というだけで初診料はタダ同然だったので、普通のマッサージとほぼ同じ値段。 いや、良かったぁ。←内装がきれいなだけでお値段が高いと思う貧乏人のサガ
院長というめちゃめちゃ若いにーちゃんが、HARUKIの治療(?)をやってくれることに。
カルテのようなものに、腰が痛いとか肩こりがひどいとか、過去の治療歴などを記入。
着替えて待っていると兵働にそっくりな(←エスパルスの選手。もっと言うとギター侍)にーちゃん登場。
HARUKIはまず聞いた。 「カイロプラクティックってなんですか?」←おーい!←普通、内容知らずに来ないだろぉがぁ さらに聞いた。 「経絡(ツボ)を押すマッサージとは違うんですか?」←おいおいおい
にーちゃんは足れた目をさらに下げて、ニコニコしながら言った。 「骨は筋肉がなければ動きません。その筋肉がかたくなって、骨がちゃんと動かず神経にさわって、痛くなります。ですから、かたまった筋肉を押してやわらかくして、痛みをとるのが、カイロプラクティックです」 にゃるほど〜。 実にわかりやすい。
その後、約50分。 足を伸ばしたり曲げたりから始まって、腕やら首やら回したり。でもメインは、バッチリ、経絡を押されているので痛い、痛い。 にーちゃんが「経絡とは関係ありません」と言い張るので、ま、そーなんだろうけれど(笑)。
治療終了。 とりあえず肩こりはなくなり、スッキリした。 そーじゃなくて! 腰が痛いんだよぉぉぉぉ。
にーちゃんは、人間の脊髄と骨盤の立体模型を取り出して、動かしながら、ご丁寧にまた、肩こりや腰痛について説明をしてくれた。
にーちゃん「頭って3キロとか4キロあって重いですから、姿勢が悪いと、ホラ、肩や背中に負担がかかるでしょう?これが肩こりの原因です」 ふむふむ。 ちなみに、HARUKIは言わずとしれた頭デカ人間。
HARUKI「私なんか、無駄に頭デカイですから、肩こるわけだぁ」 にーちゃん「無駄ってことはないでしょう」 HARUKI「無駄、無駄。おまけに最近、脳みそのしわもなくなってきてるしぃ」 最初はニコニコしていたにーちゃん、ついにこらえきれなかったらしい。 にーちゃん「あはははははは!」←受けた
受けねらってどーするよっ!
料金を払っているとにーちゃんが言った。 にーちゃん「次回の予約はどうしますか?」 HARUKI「仕事も忙しいので、こられるときは当日電話でもいいですか?」←もう来る気はないらしい にーちゃん「いいですよ。優先しておとりしますから」←HARUKIが仕事の話もしたので事情はわかってくれたらしい いやぁ、そこまで言って頂けるとうれしいけどね。
こぎれいな店を出て、今度はえっちらおっちら歩いて帰宅することに。 うーーーーーーーーーーん、ダメだこりゃ。 多少はましになったけど、腰、まだ痛いじゃないかぁ。
HARUKI、いきなり職場のKさんが言っていたことを思い出した。 「カイロって、あんまり効かない気がするんですけどぉ」
HARUKI、激しく同意(笑)。←おーい!
っていうか、カイロプラクティックは、日常的に運動している人の運動によって生じた痛みとか、動くのが不自由になった人のリハビリにはいいのかもしんねぇ。
午後遅く。 HARUKIがウダーっと休憩しているとクマが早退して帰ってきた。 HARUKI「あれ、どしたの?」 クマ「体調不良で早退してきた。これからウーヒー先生のとこ行く」 HARUKI「え?先生いた?」 クマ「オレが電話したときはいたよ」 うっそーーーーーーーーーーーー。 ずるーーーーーーーーーーーーーーい。 HARUKIもウーヒー先生のとこ、行きたかったよぉぉぉぉ(号泣)。
こうして、HARUKIのカイロ初体験は、肩こりと腰痛についての“科学的な理解”という大きな収穫を持って終了した(笑)。
Mikan HARUKI
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