HARUKI’s angry diary
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【トト=^・・^=と節分】 昨夜。 なにやら飲み会があったクマが帰宅したのは、深夜近く。
HARUKI「お帰り〜」 クマ「豆まきしないの?」 HARUKI「え?するの?」 クマ「しようよぉ」←まだ言ってるし
もちろん福豆など買っていなかったので、HARUKIは、例のオタクのお嬢にもらったネコエサを取り出した。
クマ「え?マジでそれまくの?」 HARUKI「うん」 クマ「うそ!」 HARUKI「なんで?」 クマ「普通はまかないだろ〜」 えぇぇぇぇぇぇぇ。 だって、これを「まこう!」って言ったのはキミだよ、クマ!
まったくクマは、HARUKIと違っていざとなると根性がない、というか常識的というか、まっとうな人間のフリするんだからぁ。←HARUKIが普通ではないらしい
HARUKIが袋からエサを出して「福はウチ〜!」とまき始めると、クマがガバッとエサをつかみ「鬼は外〜!」と言った。
HARUKI「ちょっと待て!!!」 クマ「なに?」 HARUKI「そんなにたくさんまいてどーするよ!」 クマ「え?」 HARUKI「ネコが食べきれないでしょ!」 クマ「え?食わせるの?」 HARUKI「そーだよ!目先を変えて、トト=^・・^=に食わせるんだってば!」←むなしい努力 クマ「なんだ…」
というHARUKIの希望もむなしく、一瞬小躍りしたトト=^・・^=とムー=^、、^=だったが、1粒、2粒追いかけて、それでおしまい。←ちなみにHAL=^..^=は遠くから傍観
クマ「やっぱりさぁ、鳩じゃないから、エサまいたってダメなんじゃない?」←正論 HARUKI「ぐ」
こうして、豆まきは終了。 トト=^・・^=のエサ好き嫌い病は、続くのであった(号泣)。
【ムー=^、、^=とダイエット】 クマが言った。 クマ「オレ、最近、絶対寝坊しないんだよ」 HARUKI「へーー。エライじゃん」 クマ「だってムー=^、、^=がさぁ、起こしに来るんだよぉ、朝の5時半に!」 HARUKI「前はトト=^・・^=がそれ、やってたのにねぇ」
クマ「最初は耳元でニャー!って鳴くだろ」 HARUKI「うん」 クマ「知らん顔してると今度はムネの上に乗っかって、オレの鼻の辺りでニャー!」 HARUKI「うん」 クマ「こっちがねばってると今度は顔に乗って、そこでニャー!」 HARUKI「お疲れ様で〜す」 クマ「おかげで遅刻しないけどさ」 HARUKI「ムー=^、、^=のおかげじゃん」 クマ「そういう言い方もある」
さすがに、他のコのお残りが食べられず、きっちり量った分だけだとお腹がすくのだろう。 かわいそうだけど、しょうがない。 がんばれ!ムー=^、、^=!!←クマは二の次
【HAL=^..^=と大道芸人】 HAL=^..^=は窓から外を眺めるのが趣味。 エサを食べた後、いつもならおもむろに窓辺に行くのだが、その日はエサの途中で、ダッシュで窓に向かった。
なんだろ〜とHARUKIもついていくと、HARUKI家の前の私道で、1人のにーちゃんが、ボリーングのピンのようなものをいっぺんに何本も投げる練習をしていた。←大道芸人がやってるやつ
そのにーちゃん、はっきり言ってヘタくそ。 いくら投げても殆ど受け取れず、次々に落としてしまう。 そのカランカランという音が、HAL=^..^=には気になったのだろう。
まったくぅ、にーちゃんのおかげでHAL=^..^=ったら、ちゃんとエサ食べられなかったしっ!
この話をクマにした。 するとクマが言った。 クマ「オレ、知ってる。そのにーちゃん。しょっちゅうやってるよ」 HARUKI「へ?そーなの?」 クマ「オレが見たときは、上手だったよ」 HARUKI「うっそ〜」 クマ「あ、でも、投げてるのボールだった」 HARUKI「こんなとこで練習してるんだねぇ」 クマ「部屋の中じゃ、出来ないだろう」 まぁねぇ。
大道芸人見習い(?)にーちゃん、今度はHAL=^..^=のために、一輪車とか楽しそうなの、お願いしますね〜(笑)。
Mikan HARUKI
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