HARUKI’s angry diary
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明日は節分。 HARUKIも子供の頃は、実家で豆まきをちゃんとやり、福茶を飲み、歳の数プラス1個の豆を食べていた。その習慣もやめてしまって久しいが。
ちなみに、コンビニでは「恵方巻」なる筒状の巻き寿司のキャンペーンをやっている。 HARUKIのように関西圏に身内がいない人間には、まったく未知の習慣なのだが、これは元々色町系の行事だったらしい。
クマが言った。 クマ「豆、買ってこよう〜」 HARUKI「へ?豆まきやるの?」 クマ「いや、豆、食いたいだけ」←ただの豆好き HARUKI「やるかい?豆まき?」 クマ「ネコたち大騒ぎになるだろうしなぁ」 HARUKI「後の掃除も大変だよぉ」
今日。 ちょっと前にHARUKIが会社で“トト=^・・^=のエサの選り好み話”をしていたので、おタクのお嬢がジップロック(保存用ビニール袋)に入ったカリカリをくれた。←親切
お嬢「これ、試しにやってみれば?」 HARUKI「すいませ〜ん」 お嬢「もし、食べたらこれに変えてみなよ」 HARUKI「ありがとぉぉぉ」
帰宅後。 HARUKIが、お嬢のくれたエサをネコエサ専用コンテナにしまっているとクマがやってきて言った。
クマ「それ、福豆みたいだねぇ」
確かに薄茶色の色味といい、丸い形状といい、大きさといい、言われてみれば福豆っぽい。 HARUKI「そうだねぇ」 クマ「そうだ!それ、明日まかない?」 HARUKI「へ?」 クマ「ホラ、まいても、ネコたちが後、食べてくれるから、掃除も簡単」 にゃるほどぉぉぉ。
そーじゃなくて! 節分ってさぁ、なんでもまきゃあいいってもんじゃないだろうがぁ、クマよぉ。←ところが地域によっては殻付きピーナツをまいてるところもあるらしい
クマ「まこう、まこう」
クマがひとりで浮かれているので、HARUKIが無視したのは言うまでもない。
とりあえず、まかないにしても明日は、豆食べるかなぁ。 でもあまりに多くて、歳の数なんて食べられないよぉぉぉ(号泣)。←クマは食べると思うけど(笑)
参考までに、「なぜ大豆をまくか?」のお答え。 大豆には霊的な力が宿ると信じられており、昔から神様への供え物として使われていますが、昔々、京都鞍馬山に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話があり、魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じるそうです。(サイト暮らしの歳時記より引用抜粋)
Mikan HARUKI
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