HARUKI’s angry diary
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2006年02月01日(水) 続々 今度はゴミ集積所かいっ!!(激怒)

昨日、無事にファミマは開店した。
営業マンのにーちゃんは、一昨日、店長さんを伴ってご近所回りをして、問題のOさんオヤジとも再度、話をしたらしい。

一昨日。
HARUKIが、茶店で仕事相手が来るのを待っていると携帯がなった。
HARUKI「もしもし」
ファミマにーちゃん「○○です。(中略)お留守宅も多かったのですが、Oさんとはお話が出来ました」←当然HARUKI宅も留守
HARUKI「ほぉ。それで?」
にーちゃん「Oさんがですねぇ“集積所が変更したことは回覧板でも回って来るんだろ?”って言うんですよぉ」
はい?
なぁに考えてるんだ、このOさんオヤジ。

にーちゃん「どうしましょう〜。班長さんに頼めばなんとかしてくれますかね?」
HARUKI「それ、絶対無理だと思うよ」
にーちゃん「ですよねぇぇ。どーしよーーー」←また、これだよ
HARUKI「キミ、文書作れる?」
にーちゃん「出来ません」←やけにきっぱり言うし
HARUKI「じゃ、私がなんとかするから。明日は忙しいから、明後日連絡します」←親切
にーちゃん「よろしくお願いします」
ここでHARUKIは考えた。

自分で文書を作って町会長のハンコをもらってもいいが、かなぁぁり面倒くさい。
そうだよ!こーいうときの清掃局!

昨日。
HARUKI、清掃局の担当のにーちゃんに電話。
HARUKI「“集積所が変更になった”っていう文書の雛型みたいなのありますか?」
にーちゃん「ありますけど」
HARUKIが事情を話すとにーちゃんは、喜んで引き受けてくれた。

HARUKI「文書に地図なんかつけておいてくれると、なお、うれしいけど」←言いたい放題
にーちゃん「わかりましたぁ」
HARUKI「明日、取りに行きますので」

今日。
ファミマから事情も聞いたので、東京都の都道管轄の部署に苦情を言いに行くことに。
1人では迫力に欠けるので、お向かいのTさんご主人も一緒に行ってもらう。

雨降りしきる中、Tさんご主人と歩く。
Tさん「HARUKIさん、歩くの速いですよね」
HARUKI「そーですか?」
Tさん「この前、清掃事務所行ったときは、着いていくのが大変でしたよぉ」
え?そーなの?
HARUKI的には、Tさんがあまりにせかせか歩いてるから、こちらもスピードあげてたんだけどなぁ。
だったら、最初に言えよ!

びしょぬれで役所到着。
「東京都第三建設事務所」というところへ行く。
受付の前に立つと、オヤジが出てきた。

HARUKI「早稲田通りの管理のことでお話があるのですが」
オヤジ「法的なことですか?それとも具体的なことですか?」
なんだよ!この紋切り型の聞き方はよっ!

HARUKI「両方です!」
オヤジ「では右手を進んで調査係というところへ行ってください」

狭い通路を歩いていくが、そんなところはみつからない。
しょうがないので「庶務係り」というところで聞くことに。
HARUKI「調査係りってどこですか?」
ねーちゃん「えっと…どのようなことですか?」
HARUKIがまた同じことを言うとねーちゃんは言った。

ねーちゃん「こちらではありません。この手前になります」
なんだかなぁ。

結局また引き返し、調査係りではなく、早稲田通り担当のオヤジがいるところへ案内された。
これが世間で言うところの“役所のたらいまわし”ってヤツか。

HARUKI「(略)いきなりゴミ集積所無くして、どうして、指導もしないのですか?」
オヤジ「普通はするんですけどね、担当者が気付かなかったんだと思います」
HARUKI、激怒。

HARUKI「ファミマの方がウソをついていないなら、そちらの担当の方は現場に来て、見ながら話をした、って言ってましたけど」
オヤジ「そうですかぁ。誰が行ったかちょっとわからないのでなんとも言えないんですけどね」
HARUKI「区の清掃事務所は、集積所については何も権限がないから、どうしようもないって言ってましたし」
オヤジ「そ。あそこは、ただゴミ集めるだけだからね」
あのねぇぇぇぇぇぇ!だったら、東京都の指導が大事だろうがぁぁぁ!!

HARUKI「だったらなんで、集積所の問題が片付くまで申請を保留にしておかないんですか?」
オヤジ「今、問題になってるんですか?」←質問に質問で答える最悪のヤツ
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

まったくな!
HARUKIたちが大急ぎで片付けたんだよ!
っていうか、問題になってないと対応しないんかいっ!

HARUKI「それは殆ど片付きました」
オヤジ「じゃ、いいんですね?それは」
ダメだこりゃ!

この時点でHARUKI、急にやる気がうせた。
もうこんな役人に何を言っても無駄だ。

HARUKIが黙ってしまったので、Tさんがうにゃうにゃと文句を言い出した。

ひとしきり話が終わったので、HARUKI、再度挑戦。
HARUKI「確認ですが、今回の場合のような都道への道路の状態変更の申請で、ゴミ集積所がからむ場合は、ちゃんと指導はするんですか?」
オヤジ「してます。とくに周囲にまったくゴミを置く場所がないような場合もありますから。後ですねぇ、こちらとしても街路樹の根元をゴミ集積所にされると困るんですよね」
はい?
今度はそっちから文句かい!
だって他に場所がないんだから、しょうがないだろっ!

っていうか、ちゃんと都民税払ってるんだから、使わせてくれたっていいだろうがっ!

ついに、HARUKIまったくやる気が失せた。
Tさんに後はまかせて、HARUKI沈黙。

まったく実りの無い、役所訪問はこれで終了した。
だぁ。

Tさんと別れて、今度は清掃事務所へ。
担当のにーちゃんは、きっちり文書を作っておいてくれた。
にーちゃん「ホラ!“不法投棄のことも清掃事務所に連絡ください”って電話番号も入れておきましたから」←うれしそう
HARUKI「すいません。ありがとうございます」
にーちゃん「ホラホラ!地図も、拡大サイズ入れておきましたから」←威張っているらしい
HARUKI「すいませ〜ん」
いや、ありがたいんだけどさぁ、頭のあいさつ文が、妙なところで改行してあって後ろに空白が出来てて、おかしいんだけど(笑)。
きっとこのにーちゃん、普段やらないことでがんばったんだろう。
HARUKIのお願いにご苦労いただいて、本当にうれしいことだ。

丁寧にお礼を言ってHARUKIは事務所を後にした。

またびしょぬれになりながら、ファミマへ。
にーちゃん「あ、どうも。すいません、今日、店長いないんです」
HARUKI「いいよ、別に。回覧板用の文書、清掃局に作ってもらったから、班長さん宅に行って、班に回してくれ、ってお願いに行かないとまずいでしょ?」
にーちゃん「はぁ」
HARUKI「だって、私が頼む筋合いじゃないでしょ?」
にーちゃん「ごもっともです」

2人で班長さん宅へ行くが留守。
だぁ。

1時間後にまた行くことにして、にーちゃんとは別れた。

1時間後。
班長さん宅へ再度足を運び、やっと終了。
づがれだぁぁぁぁぁぁぁぁ。

これで、また文句が出たら、もうHARUKIは知らね〜ぞっ!

そして、頭をよぎったもうひとつの問題。
それは、懸案の私道の水道管埋設工事。今月から始まるらしいのだが、道路の舗装工事も含めてかなり大掛かりになるらしい。
放置自転車他は、HARUKIが手配してすべて片付けてもらったが、工事の日程によっては、車の出入りが出来ないとかあれやこれやまた騒ぎになりそうな予感。
あぁぁぁぁぁぁぁ、面倒くさいことはもうイヤぁぁぁぁぁぁ!(号泣)


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