HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月22日(日) |
ネコ達のエサについて |
HARUKI家では、歯科が専門らしいかかりつけ獣医さんの
「ネコ缶は歯に悪いから、ドライフードにすること」 「エサは1日分の分量を量り、2度ないし3度にわけてやり、絶対それ以上あげないこと」 という教えをきっちり守っている。←エライなぁ←自画自賛
おかげで我が家のネコたちは、肥満にもならず、下痢もせず、比較的健康体で暮らしている。 スコテイッシュというもともとあまり体が強い種類ではないから、しょうがない。おかげで置きエサ(エサの入った皿を出しっぱなしにしておくこと)も出来ないので、1泊のお出かけでもキャットシッターさんを頼むことに(悲)。
以前は長毛のHAL=^..^=のエサの選り好みが激しくて、かなぁり苦労していた。 でもこれも気付いたら単に一度に食べる量が少ないだけで、ヨーグルトや生クリームやアイスクリームなどのオヤツ(←クマが食べていると寄って来て、ひとなめもらっている)も食べるので、総体の量的にはちゃんと食べてるっぽい。
ムー=^、、^=は、小柄なクセに食欲旺盛で、出されたエサは全部平らげ、他のネコの残したエサもすべて食べつくすという食欲魔猫(汗)。
いか〜ん!このままではデブになってしまうぅぅぅぅ!ということで、他のコの残りエサはムー=^、、^=がやってこないところ(←なぜかそーいう場所がある)に移動することにした。 唯一の救いは、食べるスピードが遅いので、他のコが食べてる邪魔をする余裕がないってこと(汗)。
さて、今HARUKIとクマを悩ませているのはトト=^・・^=。 以前はなんでも食べる良いコだったのが、気付いたらカツブシがかかってないとエサを食べなくなり、最終的にはカリカリにかかっているカツブシのみなめとって食べるという状態に。
そもそもエサの時間を過ぎるとお皿はすべて洗って片付けてしまうので、その時間帯に食べないといけない、ということはトト=^・・^=もわかっているはず。
HARUKI「エサに飽きたんだろうなぁ」 クマ「でもHAL=^..^=が食べてるエサをやっても食べなくなったよ」←そ もそもHAL=^..^=は他の2匹と違う種類をやっていた
HARUKIの知る限り、ネコは気に入ったエサ以外まったく食べないコと同じエサをやり続けると飽きてしまうコの2種類いる。 飽きられたら困るから変えないといかんかなぁと思っていたのだが、クマが「大丈夫だよ」と言い張っていたので、放置していた。 今思えば、それもいけなかったかもしれない。←後の祭り
先週、ネコ命のクマは(笑)早々に帰宅し、いつものペットショップに出かけて、2種類の違うエサを買って来た。
クマ「“食事にこだわりがあるネコ用”と“気難しいネコ用”ってヤツなんだけどさぁ」 HARUKI「食べてくれるといいけどねぇ」 クマ「うん」
“こだわりネコ”の方は、一瞬食べたが、結局ダメ。 そのかわり、ムー=^、、^=が喜んで食べたこと食べたこと。←おーい!
“気難しいネコ”の方は、1日目は食べたが、翌日からは知らんプリ。 こちらはHAL=^..^=が、トト=^・・^=のところまで進出していって食べた。←おーーい!
もちろん、エサをお皿に残して多少の時間置いておけば、他の2匹が食べ終わった後に、もそもそ出てきて食べるのだが、それでも完食はしない。
クマ「やっぱりママに似たかなぁ」 HARUKI「へ?私?」 クマ「カレーはいやだの、スイカは食わないだの、まずい鶏肉は嫌いだの、注文が多いもんなぁ」 HARUKI「すいませんねぇ」 クマ「オレみたいに、何でも喜んで食べないとぉ」←何でも食べすぎ(笑) HARUKI「……………」
今日。
HARUKIとクマは新たな種類を求め、またペットショップへ(涙)。
HARUKI「どーする?メーカー変えないとダメかもね」 クマ「うーん。でも小さい袋じゃないと、食べなかったとき悲惨だもんな」
狭い店内でデブ2人が、エサ棚の前で「あーだ、こーだ」言いながら、うなっていたのはさぞや迷惑だったことだろう(笑)。
そこの店は、いわゆるチェーン店のペットショップではないので置いてある品も普段お目にかかれない「無添加」だの「獣医さん処方用」だの「お高級品」だの。←それを安売りしているので人気がある
クマがいきなり言った。 「これにしよう、これ!」
見ると、HARUKIなぞまったく見たことがない外国ブランドもので、ポイントは魚とハーブ以外は使ってないのがウリの物。
HARUKI「いいけどさぁ…」 クマ「どしたの?」 HARUKI「いや、いいけど…」←歯切れが悪い
なんと!お値段がいつも買ってるエサの倍!!!!!
うーん、うーん、うーん。
ま、いっか〜、かわいいトト=^・・^=のためだから。
はい、HARUKIそのエサ買いました。
帰り道。 HARUKI「きっとさぁ、缶詰にしたら大喜びなんだよねぇ」 クマ「だね。小さい頃缶詰食べてたしね。今でもツナ缶をあけるときのパッカーン!でダッシュしてくるもん」 HARUKI「あぁ」
トト=^・・^=〜!これで食わなかったから、もうキミのエサないからねっ!!!!!!(怒)
Mikan HARUKI
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