HARUKI’s angry diary
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| 2006年01月23日(月) |
今度はゴミ集積場かいっ!!(激怒) |
私道の放置自転車騒ぎの真っ最中、実はお向かいのTさんに何気なく言われたことがある。 それはHARUKI達の地域住民が出しているゴミ集積場が無くなるらしいってこと。 はぁ?
先週、出勤しようと歩いていると不法占拠のSさん(笑)に呼び止められた。
Sさん「実はこの前、清掃局の人が家に来て“ゴミ集積場をウチの前にしてくれないか?”って言うのよ。申し訳ないけど断っておいたから」
いや、Sさん宅前をゴミ集積場にされたら、HARUKI家の車の出入りなんか絶対出来なくなることは火を見るよりも明らか。 そもそも、元々はSさん宅前にあった集積場。道幅が狭くて清掃車が入るのが大変だからと表通りに引っ越したんだけど。 妙な話だ。
HARUKI「当然です。ウチも困ります。で、その後どーなりましたか?」 Sさん「それっきりなの。どうも2月から、置けなくなるらしいのね」 HARUKI「は〜い、じゃ、様子みましょう」
先週あたま。 表通りに出ると街路樹がいきなり切られていた。 HARUKI、ビックリ。
工事をしている人に聞くと、空き店舗だったところにコンビニ(ファミリーマート)が入ることになり、店前を駐車場にするためガードレールをはずし、木を切り倒し、歩道の段差を無くすという。 へーーーーーー。
ちなみに、その街路樹の根元がゴミ集積場だった。
なんとなぁぁぁぁく、腑に落ちないまま、その場はやり過ごした。 うーーーん。 表通りは都道だから、きっと東京都の許可は取っただろうけど、なんだかなぁぁぁ。
今朝。 清掃局から何か言ってきたという話も聞かないし、ゴミ集積場のところはきれいに整地され、みなさん、ゴミは元の位置から微妙に横にずれた歩道上に出している状態。 ファミマは1月末日に新規開店すると貼り紙はしてあるし、こりゃ、なんとかしないといかん。
そこで区の清掃局に電話。
HARUKI「…(略)…という話だったのですが、その後どーなりましたか?」 役人「お宅様の地域の担当がいないので詳細はわかりかねますが、原則としてゴミ集積場については、区は指導を行いません」 HARUKI「はぁ?じゃ、お隣のSさん宅にいらっしゃったのはなんだったんですか?」 役人「集積場については、地域の皆様の話し合いで決めていただくことになっております」 HARUKI「おかしいじゃないですか」 役人「担当が戻りましたら、直接連絡させますが、よろしいですか?」 HARUKIは、携帯の番号を教えて電話を切った。
1時間後。 役人2「担当の者です。実は東京都からの命令で集積場のあった場所の樹木伐採と集積場の廃止を言われまして」 HARUKI「ちょっと待ってください。それおかしいでしょ。東京都の命令じゃなくて、ファミマがあそこに店を出すので、都に申請してそれが許可になった、ってだけの話でしょ?」 役人2「はい」 だったら、ちゃんと言えよっ!! その、モロ責任逃れしてる言い方やめろっ!!!
HARUKI「勝手にゴミ集積場無くして、それきりですか?」 役人2「いえ、私どもでは何も決められませんので、住民のみなさんのご意見で決めていただければ…」
HARUKI激怒。
ふざけるなっ、東京都!!!単なる一企業の申請を許可して、住民になんの説明もなくゴミ集積場を無くして、知らんぷりかいっ!
ここで区の役人に文句を言ったところで、始まらないのはわかっている。 うーん、どうしてくれよう。
HARUKI「そもそも、私道内にあった集積場はですねぇ、清掃車が入れないということで10年以上も前に今の場所に移動したんです。その前の場所についてもいろいろ経緯があるんです。だから、今の位置から木一本分西側に移動してもらえばそれで済む話なんですけど」 切り倒された街路樹の隣の木の下に集積場を動かせばいい、ということは、Tさんとも話していたのだ。←と言っても隣の木もファミマの店舗前に変わりない
すると役人2は言った。 役人2「HARUKIさん、ご近所の意見、取りまとめてもらえませんか?」 HARUKI「はぁ?」 役人2「場所移動ですから、こちらが勝手に出来ないんです」 HARUKI「単に数メートル西側にずらすだけじゃないですか」 役人2「それが出来ないんです。だから、お願いしますよぉぉぉ」 HARUKI「…………」 役人2「お願いしますっ!」 HARUKI「わかりました」 散々、人にお願いしているくせにこの役人、自分の名前もまだ名乗っていない(怒)。
HARUKI「で、あなたのお名前は?」 役人2「○○です。では、よろしくお願いします」 ガチャッ。←一方的に電話を切られた
よーするに、区の清掃局はファミマに文句を言われたときの逃げ道として「近隣住民の総意」と言い訳をしたいのだろう。 まったく、見え見えだよっ!ムカつくなぁぁぁ(激怒)。
怒っていても、しょうがない。とにかく集積場を確保しなければ!←悲惨
速攻でTさん宅へ走るHARUKI。 HARUKI「…(略)…というわけなので、アパート関係の大家には私が連絡しますので、1軒家のみなさんの方お願い出来ますか?」 Tさん「わかったわぁぁぁぁ」 HARUKI「そんなに急がなくてもいいと思いますけど」
仕事中。 携帯鳴る鳴る(涙)。 Tさんから、さらにTさんと手分けして言って回ってくれたIさん。 HARUKIが連絡したときに留守だったため、折り返し連絡してきた大家さんたち。←みなさん、お年寄りだから気が短いらしい うえーーーーーーーーーーーーーーーん。
向かいのアパートの大家のばーちゃんに至っては「お宅がお当番か何かなんですかぁ?」とのたまう。 だからぁぁぁ、面倒くさいことは、今すべてHARUKIがやってるんだよっ!!うるさいなぁぁぁ!(←もちろん丁寧語で)と説明したりして。 だぁ。
帰宅後。 HARUKI「…(略)…なので、明日、区役所にまた連絡することにした」 クマ「でも、東京都のやり方、問題だよなぁ」←実は東京都の職員(教員だけど) HARUKI「ホントだよ。でも区も私らもどうしようもないんだよ。あそこ都道だからさぁ」 クマ「都に苦情言うか」 HARUKI「言ってもとりあってくれるかなぁ」 常々、雇い主である東京都に対して不満を持っているクマだから、余計怒りはひどいらしい。
クマ「どこに苦情を言ったらいいか、ちょっと組合に相談してみるよ」 HARUKI「よろしく〜」
まったく、行政は住民をなんだと思ってるんだろう。 一企業の言い分は聞くクセに、税金納めて、暮らしている住民はないがしろにしてるんだからっ!!!
納得いかねぇぇぇぇぇ!!!!!(激怒)
Mikan HARUKI
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